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2008年12月31日 (水)

Looking back on 2008

今年も残すところわずかです。

年明け1月10日と12日に舞台をやるため、舞台の成功を祈願して、今日と明日はぜったいにバレエの稽古に行こうと決めていたので、アーキタンツに行ってきました!scissors

そしたら、びっくりしたことに、私のような人が沢山いて満員でした。sweat01でも、サンドラ先生のレッスン、丁寧ですごく良かった。heart

2008年は、とにかく仕事が充実して、週に7回入っているバレエとピラティスのスタジオレッスンにプラスで、プライベートレッスンが毎日入り、週に13~14レッスン、週6日で働く日々が続きました。長く続けてくださっているクライアントさんには、ピラティスの良さが本当に良く分かっていただけて、インストラクター冥利につきます。さらにピラティスだけのお付き合いではなく、だんだんとお互いのいろんなことも分かってきて、色んなお話をさせていただき、深いおつきあいをさせていだけるのも、とてもうれしく思っています。shine

個人的には、24歳の時からずっと引きずっていた腰と右足の痛みの原因だった鼠径ヘルニアを2年前に手術して、変形性股関節症もあると診断を受けてから、術後の痛みを克服するためにリハビリを続けて、舞台は控えて仕事に専念していましたが、今年の夏、やっと腰も右足も股関節も完治する兆しが見え、見切り発車でしたが、これ以上待っていられないと思い、4年ぶりに作品創りに踏み出しました。

予想は的中で、舞台の稽古をするうち、だんだんと体が本調子に戻ってきました。happy02sign03

鼠径ヘルニア、坐骨神経痛、変形性股関節症、右膝靭帯の損傷と、ずらり問題を抱えていた私の体がここまで戻ったのはピラティスあってのことだったと思います。本当にピラティスを私の人生に取り入れることができて、良かったと思ってます。そしてピラティスを教えることができることも、とてもうれしく思います。crying

そして、作品づくりを始めて思ったことは、私は本当に作品をつくるのが好きだなぁということ。人と一緒につくるということは、本当に楽しいなぁということです。特に、今回、私の作品に出てくれる、松浦あやこさんと、カズマ・グレン君は、踊ること、作品を作ることに対して、とても真摯な姿勢で臨んでいて、ものすごい情熱とエネルギーを持っているダンサーなので、稽古がとても楽しいです。heart04私もふたりの勢いに更に勇気づけられて、作品づくりととことん向き合うことができました。まだ、ここからが勝負ですが・・・。ここまで、一緒に力を合わせてくれた、ふたりに感謝です。

私にとって作品づくりの一番ステキな部分は、作品を作り出す時は自分のインスピレーションを形にしたいとか、今の自分と向き合いたいという気持ちから始まるのに、創作の過程が進み、皆の気持ちが伝わってくるにつれ、何よりも一緒に作っている人たちや、応援してくれる方たちの気持ちに応えることができる作品にしたいという気持ちが大きくなってくることです。diamond

こうして、自由に動ける体に戻れたことを無駄にしないで、来年はdancer、 performer、 artistとしてもたくさん活動したいと思っています。まだまだ勉強しなくてはいけないことが山積みです。でも、少しづつ進化していける毎日が過ごせることが、人生の何よりもの贈り物だと思っています。そして、作品創りや、舞台に立つことで、自分と向き合い、自分を鍛え、学んだことを、レッスンに生かしていきたいと思います。

今年、一年支えて下さった方々、応援して下さった方々、ありがとうございました。

来年もよろしくお願いします。heart01

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