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2013年3月23日 (土)

アーチスト

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好きな色の好きな花に遭遇して、ふと、あの人の目には、この色はこんな色に映るのかな?。あの人だったら、この色をこう捉えるのかな?と想像していた。

色は脳がとらえているので、それぞれ見る人によって違う色に見えているという。

暗い色彩で絵を描いていた画家が、恋が実った途端に明るい色彩で絵を描きだしたりする。つまりは、ホルモンバランスとか、脳のシナプスが色の見え方を変えているのです。

それを繰り返して、感受性がより豊かになっていくと、もっともっと、深いところで、色が見えるようになってきます。

音も同じことです。

アーチストは、常にもっと深くはっきりと感じられるように、自分の感覚を高めている人たち。

それは、身体感覚を高めていくのと同じことで、脳の働きや心の動きを育てていっているのです。

アーチストは、音や色や言葉やストーリーを深く理解し、感じて、アウトプットしていきます。

だから、アーチストはお金を稼ぐ能力は長けていないかもしれないけど、世の中にとって尊い存在なのです。

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