カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

2009年10月25日 (日)

Happy Hallowe'en

ダンス友達に、かわいいハロウィーンのチョコレートもらっちゃいました!

Chocolates ありがとー!

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2009年10月22日 (木)

サイドウェイズ Sideways

今月の初めに、友人に誘ってもらい、10月31日から公開される映画『サイドウェイズ SIDEWAYS』の試写会に行ってきました!

Sideways_2

アメリカで作られた映画のリメイク版ですが、一人一人のキャラクターが良く練られていて、アメリカを舞台に日本人が登場するという珍しい設定が生かされていて、日本人が英語を話すとこうなる、というような笑えるエピソードも満載。アメリカで5年暮らしていた私には、共感できるところがたくさんある貴重な映画でした。

更に、4人のメインの登場人物は、悪戦苦闘しながらシナリオライターをしている40代の男。離婚後、アメリカに渡り片意地を張りながら生きている40代の女性。などなど、アメリカという舞台が無くても、十分共感したり、考えさせられたり、勇気づけられたりすることのできるシチュエーション。

私にとってはとてもタイムリーな映画で、鑑賞中何度も胸に込み上げてくるものがありました。

特に、心に残ったいくつかのセリフ。

「別に楽するために生きてるわけじゃないんだよ。」

「(ワインは)何を飲むかが重要なんじゃなくて、誰と飲むかが重要なんだ」

「寂しいのかもしれないけど、誰でもいいからそばにいてほしいとは思わない。」

自分に厳しく、純粋に、誠実に、まっすぐに生きていないと言えないようなセリフを発する登場人物が出てくる映画です。それでいて、堅苦しくなく、馬鹿げたこともたくさんやってみせてくれたり、まぬけだったり、情けなかったり、人間味溢れていて、かなり笑えます。

大変気に入りました!

試写会に誘ってくれた友人にかんしゃー!

また、海外に出て行った日本人が描かれるような映画が産まれる時代がやってきたんだなーと感動しました。

日本の映画の未来が楽しみです。

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2009年9月13日 (日)

美しい瞬間

最近、美しいな、と思った瞬間に、携帯のカメラでさっと写真を撮ったらとてもいい写真が撮れたということがあったので、ブログに載せることにしました。

私が美しさに本当に感動する時は、たいてい対象は自然なんです。

小学校の低学年の頃、ダイアモンドの博物館に連れて行ってもらって、全て観終わった後、「うーん、もっと綺麗なものたくさん見たことある気がするんだけど、なんだろう?」とよく考えてみたら、夕焼けでした。

子供の頃、夕焼けを見るのが大好きで、よく夕焼けの写真を撮っていたのですが、未だに私が心を揺さぶられるような美しいものは、自然の中にあります。

皆さんは、どうですか?

Batterfly_1 Butterfly2 Butterfly3 Butterfly4

この蝶は、仕事の合間に横浜山手の丘の上で、出会いました。小さなお花畑でしたが、この蝶以外にも、たくさんの虫たちが食事中でした。山が近くにあるからこそ、虫がこんなに集まるんですね。携帯をすぐそばに寄せても、全く気にもせずに蜜を集めていて、幸せな気分になりました。

この写真を撮ったあと、近くの公園のベンチで一休みしていたら、野良猫がすぐそばにきて昼寝をしていました。ふと肩の力が抜けた瞬間でした。

今日は、友人と長谷寺に初の写経に行ってきました。

秋の初めの鎌倉は、様々な花が咲き、深い緑の香りと、独特の静けさに癒されました。

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光則寺で出会った蓮の花です。光の具合がちょうど良くて、綺麗に写りました。

こんなに美しいものが自然界にはたくさん存在するのに、なかなかこういう瞬間に居合わせることは無いし、そこで、いい具合に光が当たっていて良い写真が撮れることも少ないですよね。

だから、私はこんな瞬間に、本当の価値があると思います。

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2009年7月26日 (日)

沖縄旅行☆二日目

2日目は、すごーく早く起きて、沖縄の北にある国頭村環境教育センター、やんばる学びの森のカヌーツアーに行ってきました!

ホテルから学びの森までは車で2時間半くらいかかり、9時50分に集合だったのに、20分くらい遅刻してしまいましたsweat01私たちが着くと、同じく横浜方面からやってきたファミリーが、すでにお待ちかねでした。

というのも、森の中を車で走って行くのですが、『ヤンバルクイナ飛び出し注意!』とか『イボイモリ飛び出し注意!』などの標識があって、どんな生き物がどのように出てくるのか想像もつかず、スピードを出すことができませんでした。

それくらい深い森の中にある『やんばる学びの森』の近くのダムからカヌーを浮かべて、普段は侵入禁止の川をネイチャーガイドの大城さんと一緒に登っていきました。始めて乗ったカヌーだったけど、操るのは全く問題ナシでした。

このツアーは、本当に素晴らしかったのですが、カヌーの上にはデジカメを持って行けず、防水の使い捨てカメラで写真を撮ったので、ブログには載せられません。。。sweat02学びの森の周りの景色もビデオばっかり撮っていて、写真を撮るのを忘れてしまってました。

なので、みなさんはご想像ください。

カヌーで川を上って行くと、小さな滝や、生い茂った木々や、岩場など、ジャングルのような景色でした。一緒にツアーに参加したファミリーの子供達はおおはしゃぎでした。

川をある程度登ったところで、1時間ほど川遊びをしました。ネイチャーガイドのお兄さんお手製の沖縄のお菓子と、ハーブティーを飲みながらのんびり。catface黒砂糖で作られたクレープのようなお菓子でした。美味しかった!

川の上流では、生き物観察をしていると、珍しいものがどんどん見つかります。

沖縄固有のシリケンイモリ。ナミエガエル。琉球ハグロトンボ。沖縄ハンミョウ。沖縄オオミズスマシ。などなど、色んなマカ不思議な色彩の生き物がたくさん。

沖縄の自然はとっても魅力的です。

ここ何年も沖縄は水不足なそうですが、旅行客も地元の方も、沖縄の自然を大切にしていって欲しいと思います。

リゾートホテルもいいですが(私たちもリゾートに泊まったし)、沖縄に行ったら、ぜひやんばるの森に足を踏み入れて、沖縄の自然の奥深さを味わってほしいです。

私たちは、ぜったいにまた行きます!!

カヌーツアーが終わると、かき氷を出してくれました。『やんばる学びの森』は、とてもステキなところですよ!

おもわず一日中居たくなってしまうような、学びの森を後にして、生き物観察に味をしめた私たちは、ネイチャーガイドさんお勧めの『ネオパーク』というちょっとマイナーな動物園に行きました。

P1030300_small ここは、動物と一緒におりの中に入って、触れ合えるかなり大胆な動物園でした。閉園30分前に入ったからか、入口で料金を払った時以外は、係りの人が全くいなくて、動物達と向き合ってる感があります。

というか、動物が珍しそうに眺めてきます。

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というか、動物達の生活の場に足を踏み入れてしまったような感じで、あんまり長居はできない雰囲気。。。

クジャクが求愛中だったり。。。

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この日は、前日と逆の東海岸を走る329号線で帰りました。

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こちらの景色も、リゾートではない沖縄を思わせてくれて、とてもいいです。P1030329_small

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2009年7月 7日 (火)

沖縄旅行☆

6月最後の3日間、沖縄に行ってきました!

私にとって初の沖縄でした。

例年は沖縄は6月25日ごろに梅雨明けするのですが、今年は梅雨入りが遅かったので、梅雨明けも遅れていて、ちょっと心配していましたが、なんとsign03私たちが沖縄に到着した日の午前10時に梅雨明けしました!sun

梅雨明けして30分後の沖縄に飛行機が到着!

そしてラッキーなことに3日間ずっと快晴!普段の行いが良かったのかしら?!

印象に残ったのは、青い空と、碧い海と、深い緑。

沖縄の自然にどっぷりつかって、リフレッシュしてきました。

何より感じたのは、地球の環境を保護していかないといけないということ。

2日目に、沖縄本島北部の森が深く、自然保護区域もある、国頭村のやんばるの森で、カヌーツアーをしましたが、様々な生き物に出会った中、子ガメの死骸も。。。

これから、ゆっくりとレポートしていきたいと思います。

一日目。午前10時30分頃に、那覇に到着。

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空港のそばでレンタカーをして、北に向かって走りました。

沖縄本島を縦断する、唯一の高速道路。パーキングエリアで、初のソーキそばを食べました。

P1030185_small 本島から車で行けるビーチで一番きれいと言われる、瀬底島の瀬底ビーチ。

目的地の『ちゅら海水族館』への道沿いにあるので、ちょっと寄るだけのつもりが、P1030186_small あまりの海の美しさに、海水浴に変更!

その後、美ら海水族館へ。P1030198_small_3

こちらは、私たちの前を少なくとも7往復はした魚。なんか、気になったみたいです。P1030202_small

P1030214_small にょろにょろがいたり。。。P1030216_small

ジンベイザメのえさやりをしていたり。。。

P1030217_small ジンベイザメには、いつもコバンザメがくっついていました。

P1030221_small ジンベイザメのえさやりの時間は、決まっているので、たまたま遭遇できるとラッキーです。ジンベイザメの水槽の脇にレストランがあって、スパゲッティーとか食べながら魚を眺めることができます!

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これまたラッキーなことに、外にでるとイルカのショーが始まるところでした。

イルカって、とっても頭がよくて、お姉さんに合わせて踊ったり、歌を歌ったり、いろんなことができます!うちの犬よりも残念ながら、お利口さんかも。こんなに賢くて、気のいい動物は、大切に接していきたいですね。こまかな芸もちゃんとこなしてくれます。

P1030230_small イルカのショーのスペースのそばには、海ガメもいます。けっこう、目が合います。P1030244_small

P1030245_small P1030236_small イルカのショーの客席から見える海。

過去に海ガメの産卵があったというビーチに水族館から出られます。とっても雰囲気のあるビーチですが、残念なことにゴミがちらほら。

たくさんの海ガメがビニール袋などのゴミを間違えて食べて死んでいるそうです。そんな展示があるそばから、ゴミを捨てるなんて気がしれないですね!

ちょっと怒りながら、ゴミ拾いをしたら、なんと空にイルカの雲がでました。

イルカからの贈り物?

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有名な58号線で西海岸沿いを走って帰りました。

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ホテルで、沖縄料理を満喫!とても可愛らしく、親切だったおかみさん。

一日目おしまい。

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2009年1月 2日 (金)

明けましておめでとうございます

新年、明けましておめでとうございます。

今年の年明けも、みなとみらいのカウントダウンに行ってきました!

今年は、コスモワールドの花火が上がる場所のすごく近くから見たので、迫力満点でした。

元旦には、家族で食事をして、御とそを飲んだあとに、バレエの稽古を受けにいってきました。

今年の私のテーマは、「本心を言葉に出して伝える」。そして、「自分が一番やりたいことに力を注ぐ」です。新鮮な一年にしたいと思います。応援どうぞ、よろしくお願いします。

今年の最初のイベントは1月10日の舞台です。

そして、次に楽しみなのは、バレエの高学年の生徒達を連れて、トゥシューズのお買いものに行くことです!このクラスを教え始めて8年になりますが、今年から初のトゥシューズのレッスンをスタートです!みんなの踊りがどう変わるか楽しみです。

新しことにたくさんチャレンジして、心の中、頭の中に溜めてきたものを実現する一年にしたいと思います。

みなさま、お力添え、どうぞよろしくお願いします。

以下は大晦日のみなとみらいの写真です。P1020752_small P1020755_small

赤レンガ倉庫の前で、こんなイベントが行われていました。

でも、寒くて楽しんでる余裕がなかった。。。P1020762_small

P1020764_small 観覧車の時計が0:00分だった瞬間。

P1020765_small P1020767_small 恐いくらいに迫力満点だった花火。

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2008年12月31日 (水)

Looking back on 2008

今年も残すところわずかです。

年明け1月10日と12日に舞台をやるため、舞台の成功を祈願して、今日と明日はぜったいにバレエの稽古に行こうと決めていたので、アーキタンツに行ってきました!scissors

そしたら、びっくりしたことに、私のような人が沢山いて満員でした。sweat01でも、サンドラ先生のレッスン、丁寧ですごく良かった。heart

2008年は、とにかく仕事が充実して、週に7回入っているバレエとピラティスのスタジオレッスンにプラスで、プライベートレッスンが毎日入り、週に13~14レッスン、週6日で働く日々が続きました。長く続けてくださっているクライアントさんには、ピラティスの良さが本当に良く分かっていただけて、インストラクター冥利につきます。さらにピラティスだけのお付き合いではなく、だんだんとお互いのいろんなことも分かってきて、色んなお話をさせていただき、深いおつきあいをさせていだけるのも、とてもうれしく思っています。shine

個人的には、24歳の時からずっと引きずっていた腰と右足の痛みの原因だった鼠径ヘルニアを2年前に手術して、変形性股関節症もあると診断を受けてから、術後の痛みを克服するためにリハビリを続けて、舞台は控えて仕事に専念していましたが、今年の夏、やっと腰も右足も股関節も完治する兆しが見え、見切り発車でしたが、これ以上待っていられないと思い、4年ぶりに作品創りに踏み出しました。

予想は的中で、舞台の稽古をするうち、だんだんと体が本調子に戻ってきました。happy02sign03

鼠径ヘルニア、坐骨神経痛、変形性股関節症、右膝靭帯の損傷と、ずらり問題を抱えていた私の体がここまで戻ったのはピラティスあってのことだったと思います。本当にピラティスを私の人生に取り入れることができて、良かったと思ってます。そしてピラティスを教えることができることも、とてもうれしく思います。crying

そして、作品づくりを始めて思ったことは、私は本当に作品をつくるのが好きだなぁということ。人と一緒につくるということは、本当に楽しいなぁということです。特に、今回、私の作品に出てくれる、松浦あやこさんと、カズマ・グレン君は、踊ること、作品を作ることに対して、とても真摯な姿勢で臨んでいて、ものすごい情熱とエネルギーを持っているダンサーなので、稽古がとても楽しいです。heart04私もふたりの勢いに更に勇気づけられて、作品づくりととことん向き合うことができました。まだ、ここからが勝負ですが・・・。ここまで、一緒に力を合わせてくれた、ふたりに感謝です。

私にとって作品づくりの一番ステキな部分は、作品を作り出す時は自分のインスピレーションを形にしたいとか、今の自分と向き合いたいという気持ちから始まるのに、創作の過程が進み、皆の気持ちが伝わってくるにつれ、何よりも一緒に作っている人たちや、応援してくれる方たちの気持ちに応えることができる作品にしたいという気持ちが大きくなってくることです。diamond

こうして、自由に動ける体に戻れたことを無駄にしないで、来年はdancer、 performer、 artistとしてもたくさん活動したいと思っています。まだまだ勉強しなくてはいけないことが山積みです。でも、少しづつ進化していける毎日が過ごせることが、人生の何よりもの贈り物だと思っています。そして、作品創りや、舞台に立つことで、自分と向き合い、自分を鍛え、学んだことを、レッスンに生かしていきたいと思います。

今年、一年支えて下さった方々、応援して下さった方々、ありがとうございました。

来年もよろしくお願いします。heart01

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2008年12月28日 (日)

バーンズレイ10周年記念パーティー

今年も、もう残すところ3日になってしまいました!

10月から久しぶりのダンスの作品の振付を始め、毎日、頭の中が作品のことでいっぱいで、仕事と稽古に追われて、ブログもずっと放置されていました。いつものぞいてくださっている方々ごめんなさい。

昨日で今年最後の仕事が終わり、作品の稽古も先週金曜が今年最後だったので、やっと一息です。今日は、大掃除をして(まだ途中だけど)、掃除に飽きてきたので、久々にブログをアップデートします!

まずは、タイトルの通り、バーンズレイの10周年記念パーティー!

バーンズレイとは、私が2年前から週一でピラティスを教えさせていただいている、横浜山手の素敵な場所にあるアロマテラピーサロンです。働き者でLoveいっぱいの山内さんと金子さんが大事に育ててきたサロンが12月12日に10歳を迎えました。

みんなで元町のレストランでパーティー&カラオケしました。P1020733_small

たくさんの人に愛されるバーンズレイ!これからも、頑張ってくださいね!P1020740_small

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2008年10月15日 (水)

芸術の秋

芸術の秋です。

今年の夏から秋にかけては、大好きなミュージシャン、Shing02のライブが立て続けにあって、それを通じていいアートとのめぐり合いがたくさんありました。やっぱり自分の好きなもののそばには、自分にとっての正しい出会いがたくさんあります。色々と情報を教えてくださったOughtの遠矢さん、ありがとうございます☆

載せたいと思っていた記事が、ネットの都合で書けずにいたので、ここにバラバラとコラージュしちゃいます。

まず、9月にShing02が参加していたSynchronicityというイベント、すごく面白かったです。下の写真は、そのイベントでライブペインティングをしていたGravity Freeさん。

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P1020643_small_2  と、Synchronicityで一緒に感動した楽しい友人。いい音楽との出会いをたくさん運んできてくれました!

それから、George Hayashiさんの作品。P1020659_small  P1020660_small力強い存在感があって好きです。青山のNOSというレストランバーで10月29日まで個展をされてます。先日友人のBDパーティーをNOSでしたのですが、お店も個展も素敵でした。 写真は、大好きな友人とそのバースデーデザート!素敵な一年になりますように☆

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メロウボーテのスタッフのタカタさん。実は、毎月第一週目の土曜日に代官山の駅のすぐそばのカフェ、SignでDJをしています。写真は先月、みんなで聞きに行った時のもの。選曲のジャンルの幅が広くて、なかなか聞きごたえがありました。P1020635_small_2 大きなヘッドフォンが似合ってたよ。

私も今年は久し振りにダンスの作品を作ることにしました。ちょうど、2年前の10月に足の付根の手術をしてから、振り付けすることも、舞台に立つことも控えて、ピラティスとバレエの指導に専念していたのですが、体もだいぶ安定してきたので、そろそろ作品創りを復活することにしました。やっと、自分に戻ってきた感じです。やっぱり常に感性を磨いて、自分が今、表現したいものを表現できるように頭も体も鍛えて、自分と向き合って作品を創ることは何よりも手応えがあります。様々ないい音楽や美術や人との出会いもエネルギーになっています。

体はまだまだ不安が多いのですが、こうやって創れることは本当に幸せです。作品に参加してくれているダンサーの皆、それから相談にのってくれている友人、そしてダンスのパワーの源になっている素晴らしい音楽を作っているミュージシャンの方々、こうして作品創りを可能にしてくれている周りの人たちに感謝です。

最後に今年の夏のライブで撮った、私の大尊敬するShing02。P1020615_small

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2008年9月20日 (土)

感謝☆

最近、いい出会い、いい音楽、いい本、いい会話に恵まれています。

少し前から、ライフスタイルを変えました。

ここでもう一度、自分と向き合って、自分にフォーカスを置いて、自分に時間を使って、自分を見つめ直したかったからです。

それから、たくさんいい物たち、人たちとの出会いがありました。

自分と闘って生きてる人達、自分に正直に生きてる人達、心の温かい人たち、色々な出会いに感謝です。ありがとう☆

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2008年8月11日 (月)

人生の記録

20080810 去年の初春と初夏に、母方の祖父母が順に亡くなった。

住人がいなくなった八王子にある祖父母の家は、この夏に取り壊される予定で、半年前くらいから母と母の弟たちが時間を見つけては片付けに行っている。

取り壊しの日も近付いてきたので、今日は私も母について行った。祖父母は体が不自由になってから15年近く、長年住んだこの八王子の家を空けて、八王子市内から少し離れたところにある、母の弟の家で暮らしていた。なので、『本町の家』と呼ばれるこの祖父母の家には、私も長らく行っていなかった。

この本町の家には、たくさんの思い出が詰まっている。おばあちゃんの家というと、私はこの家を想像する。私が中学を卒業するくらいまで、おばあちゃんとおじいちゃんの家はここだった。

本町の家は、母が育った家であり、つまり終戦直後の日本を生きていた家である。私の母以外に3人の息子がいた祖父母の家の中は、古い木と畳と、煙草と埃と、灯油と汗が混じったような匂いがする。

今日、本町の家に着くと、もうすでに叔父が来ていて、とにかくたくさんある『物』に埋もれて立って笑っていた。

棚の中身を確認していくと、どれも見慣れたものばかり。このなんとも言えない懐かしい匂いのする空間で、掘っても掘っても出てくる物の山をひとつひとつ確認して、リサイクルできるものはリサイクル袋へ。ゴミはゴミ袋へ。持って帰るものは、使えるもの袋へと分けていく。

祖母は几帳面な性格で、家にあるものほとんどすべてをサランラップか透明のビニールで覆っていたので、どんなに埃にまみれていても、中身はそれなりに保存されていた。

それにしてもすごい量の物たち。たぶん戦争中を生きた人だから、物を捨てることができないのだろう。食器や衣類。何本もある新品の傘。各地のお土産品。缶から。缶詰食品。おばあちゃんが漬けた梅干し8瓶以上。子供や孫のおもちゃ。使ってないタオルの束。何本もの櫛やカーラー。叔父たちが小学生の時に使っていた筆箱。それぞれの子供達の卒業証書。何から何までとってあった。

そして収納の仕方が想像を超えていた。棚の後ろにまた棚があり、棚から竿を渡して小さな隙間に鞄やネクタイが吊るされていた。狭い家の中に最大限の収納スペースを作っている。

それぞれの棚には、懐かしいものがたくさん入っていた。私が小さな頃におじいちゃんがいつも使っていた緑の吹きガラスでできた灰皿。ビクターの犬の置物。

紙の束が入っている箱を見つけて、中を見てみたら、手紙や写真がたくさん入っていた。手紙はみんな身近な人たち、親戚などからの手紙だった。

叔父がおじいちゃん宛てに書いた手紙。私の父方の親戚がおばあちゃんに書いた手紙。写真には日付と映っている人の名前と撮った場所などが書かれていた。そして、その中には、私の母が幼児の時に書いた絵描き帳や、叔父が学生の頃にもらった賞状なども入っていた。

そこには、何から何まで保管されているようだった。まるで、もしも子供達が「あの時のあれ、どこに行った?」と聞いてきたら、いつでも出せるように用意しているように。

そしていろいろ思い出した。私が小さな頃、祖父母の家に遊びに行くと、「泊まってきな!」と必ず言われた。泊まって行くことにすると、使い捨て歯ブラシから、私と私の家族用の半纏、コップ、お茶碗、お箸、布団、すべてが揃えてあった。祖父母には子供が4人いて孫も結構いるので、それらみんなの分を用意していたとなると大変な量になる。でも、それを全て揃えていた。だから、布団も新しいのから古いのまで合わせるときっと20枚近くある。

祖母の生前に、母が「たくさんある布団はどうしようか」と聞いたらしい。すると祖母は「布団は財産だからね」と答えたそうだ。布団は古くなっても中の綿を出して、新しい布団を作ることができる。だから昔の人は布団は財産と考えていたそうだ。

身近な人たちそれぞれのたくさんの思い出の品々と、身近な人たちがいつか来たときに使うための道具が目一杯詰まった家。

おばあちゃんの家には、いつもなんとも言えない温かさと居心地の良さがあったのは、事実おばあちゃんの生き方がそんな風だったからなんだ、と分かった。

そして、おばあちゃんの「何としてでもあれもこれも取っておこう!」しかも、「日付や説明入りでいつか誰かが手にした時に分かるように!」という意気込みが伝わってくる収納法には、何かものすごい生きることへの情熱。そして、思い出への愛着と執着を感じた。

それは、=(イコール)エネルギーだと思う。もう亡くなってしまったけど、最後までものすごいエネルギーを持って、この人生を生き抜いたんだと思う。

仕事や芸術、会社や人間関係や財産など、人は色んな形で生きる情熱を表現するけど、おばあちゃんは、黙々と人生の記録を家に積み上げていた。

帰ったら、私も思い出の品々の裏側に、日付と由来を書こうと思った。

午後、祖父母が最後の15年近くを過ごした叔父の家に、保存するものを持って行った。すると、おじいちゃんが大事に育てていた柿の木がお化けのように大きくなっていた。

その家の住人である叔父は現在、転勤でいないので、おじいちゃんが大切にしていた畑はだれも世話をしていないのに、植物達はがぜん元気にやっていた。そして、柿の木には、山のように毛虫がついていて、バリバリと葉っぱを食べていた。この家の住人でない方の叔父が既に毛虫にやられて、かぶれていた。。。。

ここでも、私は生命力を感じて、頼もしく思った。もともと、この柿の木自体、おばあちゃんが作ったコンポーストの肥料に入っていた柿の種から出てきたものだと思う。

おじいちゃんは植物を育てるのが好きで、カボチャやトマトや、こんにゃく芋など色々育てていた。

おじいちゃんが亡くなっても、わさわさと柿の実と毛虫を付けて元気に生きてる柿の木。

これもまた、おじいちゃんの人生の記録。

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2008年7月28日 (月)

誕生日と花

誕生日に自分へのプレゼントという名目で、大好きな花屋さんで上限3500円で花を買いました!

私の大好きな夏の花たち。最初の方の写真は、買った日なので、まだ少しつぼんでいます。

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すごくいい香りがして、部屋の中が南国チックになりました!

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ブルーのブーケは、友人からのプレゼント。

P1020571 黄色のブーケはメロウボーテ代官山の店長からのプレゼント。

自分で買ったブーケには、マザーがお花を足してくれて、更に豪華に。こんなに大きく咲いてびっくり!

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My BD!

先週の金曜日はMy birthdayでした!

今、私の中でホットな中目黒で、友人&my buddy に祝ってもらいました!

お店はオーガニック・スパニッシュ・バール N-1155。おいしい料理とワインと楽しい仲間で大笑いのひと時でした。みんなありがとう!!!!

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ホームパーティー

先週、友人が私の誕生日を祝って、得意のお料理を振る舞ってくれました!Jちゃんありがとう!!なんでも食べたいものリクエストして、と言われ、ちょっと難しそうなインド料理をリクエスト。でも、そんな私の難しい注文を物ともせず、カレー3種に、トムヤムクン、生春巻き、ナンまで手作りで仕上げてくれました。味ももちろんバッチリでした!お店に出せるくらい!

恐れ入りました!尊敬!

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横浜国際花火大会

6月半ばに旅行から帰ってきてからというもの、仕事と遊びと勉強となんだか怒涛のような日々で、休みも無く今に至り、気付けば先週末に誕生日も迎え歳まで一つ重ねてしまいました。

旅日記がなかなか書き終わらなくて、頭の片隅に終わってない宿題のことがいつも引っかかっている子供の頃のようなすっきりしない気持ちで毎日を過ごしてきましたが、今日やっと書き終えて、ほっとしています。

これで私の毎日の日常の日記にまた戻れます。今日は午前中のピラティスのレッスンがキャンセルになったので、一気にブログをアップデート!

写真は、7月20日に友達と行った横浜国際花火大会。大桟橋からみました!

たぶん一番の特等席!!Sn3e0257_0001_3打ち上げているところから見えて、すばらしかった!

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旅日記 15日目 フィレンツェ

6月11日 フィレンツェ マイアノ 旅最終日。

とうとう私の長ーい?ヨーロッパ旅行もこの日が最終日。

P1020457 花嫁が新婚旅行に出発。目指すはバルべリア。

私は一人でフィレンツェ観光。午後からは友達と合流。

P1020460 直観が赴くままに街を歩くのは楽しい。何か気になって、後ろ髪惹かれて、呼ばれるままに向かった先に、メディチ家の礼拝堂があったり。。。。不思議。

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友達と待ち合わせて、ピッティー宮殿のボボーリ庭園へ。

P1020470 P1020471 おお、なんとも表情のあるお猿さんたち。

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有名な洞窟。ちょっと怖い。

P1020498 夜はフィエソールという町へ。

P1020499 可愛いレストランでディナーしました。

次の日の朝早く、この日に一緒に夕食をしたドイツ人のベリーナちゃんに送ってもらって、空港へ。

14日間、毎日本当に盛りだくさんで、いろんなものを見て感じた、素敵な旅でした。

我ながら、ずいぶん充実した旅だったな、と感心。

この旅は、日本のいいところにたくさん気づいた旅でした。旅日記、もっと早くに書き終わるはずが、こんなにかかってしまって反省。当時書きたいと思っていたこともだいぶ端折ってしまいました。楽しんで読んでくれた皆様、ありがとうございました。

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旅日記 14日目 フィレンツェ観光

6月10日 フィレンツェ マイアノ

P1020423 エレンと一緒にドゥオーモの屋根に登りました。

P1020424 ドゥオーモの内側。

P1020427 ドゥオーモの中の階段。噂の落書きがたくさん。

P1020431 上から見たドゥオーモ。

ドゥオーモの中の階段はこんな風。細くて、暗くて、どこまでも続きます。

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頂上に着くとこんなに素晴らしい景色が。。。

フィレンツェの町が一望できます。

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一番高い塔はベッキオ宮殿。

いやあ、登るのは20分くらいかかって大変でしたが、登る価値あり!だって、階段で登れるこの場所がこの辺一帯で一番高い建物なんですから。東京では考えられません。

P1020448 街で見つけたマジパンというお菓子。

P1020450 コテージに帰ると夕暮れのオリーブ畑。

P1020453 夜は、またみんなでディナー。今度は、フィレンツェで一番おいしいと言われている、私たちが泊まっている施設から更に山を登って徒歩10分位のレストランへ。ここの料理は本当においしかった!

P1020454 新郎のパパとママ。離婚していても親子は親子。

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旅日記 13日目 

6月9日 フィレンツェ マイアノ

朝の4時まで踊った後、なぜか式で使ったブーケの薔薇が枯れてしまうのが、いたたまれない気持ちになり、一人で6時まで全部の薔薇をキッチンのボールに移していた私。

11時に起きて、眠い体を引きづりながらブランチパーティーに参加。

だって、部屋の窓からみんなのわいわい言う声が聞こえてくるから。。。P1020369

P1020367 パーティーと言ってもただ外でみんなで軽い朝ごはんを食べるというイベント。なんと粋な計らい!

P1020368 ガールズもなんとかみんな参加。

P1020372 P1020370 この日に帰る人たちもいて、なんだか寂しい。。。

その後、結婚式のリハーサルの日に参加する予定だった、オリーブ畑のツアーに参加。

夜は、フィレンツェでご飯を食べました。ZAZAというレストラン。

みんなは美味しいと言っていたけど、私は味はいまいち。科学調味料いっぱい使ってる味がするんですもん。P1020395

P1020396  その後、夜の街を歩いていきなり見つけたサンタ・マリア・ノベラ教会。

P1020398P1020400 そして、夜のドゥオーモ!

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2008年7月13日 (日)

旅日記12日目 Best Friend's wedding in フィレンツェ

6月8日 フィレンツェ マイアノ

ついに、親友の結婚式当日。

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前日の延長で、朝起きるなり結婚式の準備。ライスシャワーのライスを撒いてはいけないと言われ、小さな袋に入ったライス(実際はキャンディー)を全部袋から出して、バラの花びらに詰めかえたり、スライドショーができないことになったので、代わりに大量の写真を紙に張り付けたりと、大忙し。でも、みんな同じ所に宿泊しているので、コミュニケーションもスムーズ。準備も手がたくさんあって、楽しく進みました。

13時頃から、宿泊しているコテージから歩いて5分くらいの場所にある結婚式場に移動して、みんなでドレスアップ。

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歌のリハーサルをしたり、ゲストブックを置くテーブルに写真を並べたり。。。

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主役のドレスアップも式場の準備も完了し、ブライズメイドとブライドの写真撮影をカメラマンにしてもらい、そろうそろ始めようか、と思いきや大雨が。。。

式は外だったので、傘をさして出ようかどうか迷っていたところ、少しづつ小降りになり、今だ!と傘なしでスタート。

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524057218306_0_bg N1158286264_56996_8082 式の写真は全く撮れなかったのですが、後からネットでみんなと写真の交換をして、手に入れることができました。

一枚目は、みんなの登場を待つ新郎。そして、フラワーガールズ。

私が入場したところも撮ってくれてた人がいました。

503057218306_0_alb N1158286264_57000_9390 花嫁の登場を待つブライズメイドとグルームズマン。

498967218306_0_bgN734177160_970322_4760 アーチストの花嫁エレンが配色に散々こだわって、ドレスの生地からオーダーしただけあって背景の色ともばっちり。

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花嫁がパパと登場。

感動的なシーンが満載で涙が止まらなかった私。105009915209_0_bg

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N734177160_970335_8731 式の後は、エレンのママが選んだアーチスティックなカメラマンによる写真撮影。

アーチスティックだけあって要求が色々と。

男性は、みんなで一斉にジャンプ。

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を二回させられて・・・。P1020187

女性は、なんと

152399915209_0_bg このドレスで走らされました。383110025209_0_bg

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次はみんなで一斉にカメラマンに向かって歩くことに。954557218306_0_bg

色々とやっているうちにまた雨が・・・。

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エレンが一年前に、ここの式場に決めたとき、どうしても自分の結婚式には雨が降るような気がして、初めから用意していたという白い折りたたみ傘が大活躍。

写真撮影も終わり、パーティースタート・・・P1020175 P1020207

P1020177 私たちが当日の朝、急いで紙に張り付けた二人の生い立ちの写真もみんなの注目の的に。

P1020181 ビュッフェのお料理がどれもとっても美味しかった!P1020193

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新郎のママとそのお友達。スペイン人です。フラメンコの血が伝わってくるなあ。。。

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そして、ディナーパーティーの会場へ。これもエレンお手製のデコレーションがたっぷり。

P1020217 P1020219 こだわりのディナーテーブル。

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花嫁と花婿入場。P1020230  P1020231

花嫁、花婿もファミリーのテーブルに着き、皆と一緒に食事します。私もファミリーテーブルに入れてくれていました。

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P1020236 こちらでもやっぱりあるケーキカット。

後ろには、ミュージックバンドが。

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そして、その後は隣の部屋でダンスパーティー。

朝の4時まで踊ってました。

P1020264 まずは、結婚したばかりの二人の踊りから。

それを眺めるみんな。

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次は感動のパパと娘のダンス。

P1020270  後は、みんな酔っ払ってフリーダンス。

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ちゃんとバーテンダーがおいしいカクテルを作ってくれていました。モヒートが最高においしかった!

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My favorite family!!

352778568208_0_bg 自分が覚えてないことをしている写真を撮られてたりしてるから、笑えます。

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庭に出てみるとライトアップされていました。P1020287 遠くに光るはフィレンツェの街。

P1020337 見てるとサイコーに面白い夫婦。

P1020358 朝まで踊り続けたフラワーガールとそのパパ。

パパ素敵です。

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2008年7月 2日 (水)

旅日記 11日目 ウェディング前夜祭

6月7日 フィレンツェ マイアノ

午前11時からブライズメイドとグルームズマンは、結婚式のセレモニーをする庭に集まってリハーサル。下の写真がその庭。泊まっていたビラのすぐ隣にあります。

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ブライズメイドとは、お嫁さんのメイド、という意味ですが、お嫁さんの近しい友人が務めます。今回は、ブライズメイドが5人。グルームズマンは、新郎の友人で、こちらは7人でした。

そこにフラワーガールズといって、花道に花びらを撒く役の子供たちもいます。

そのメンバーが、この庭にどうやって登場し、どうやって並んで、歌を歌ったり、詩を朗読したり、というパフォーマンスをするかを、このリハーサルで決めたのですが、それもエレンが演出しました。

エレンが演出といえば、なかなか決まりません。大学時代、一緒にダンスをやっていて、お互いの作品に出演しあっていましたが、エレンが振り付けをすると、いつもなかなか決まらなかったものです。といっても、彼女は優柔不断なのではなく、全てのことに最善を尽くさなければ気が済まない完璧主義者なのです。アーチストならではの細かいこだわりがあり、また粘り強さは右にでるものがなく、絶対に手を抜きません。

今回も1時間の予定だったリハーサルが2時間になり、その後に企画されていたオリーブ畑のツアーに参加できなくなりました。

でも、私は大学時代一緒にダンスの作品を作っていた時のことを思い出し、ほほえましく思っていました。当時もエレンが5分おきに振り付けを変えるので、みんなイライラしたものでしたが、私はそんなエレンの妥協しないこだわる性格が大好きなのです。

さて、この日の午後は、夕方からフィレンツェのダウンタウンで、カクテルパーティーが企画されていました。ヴェッキオ宮殿やウフィッツィ美術館に囲まれた広場の一角にあるレストランでパーティーです。

P1020141 P1020137

P1020139 P1020140でも、この日もパーティの途中からスコールのような雨が降ってきました。初めはみんなテントの中心に身を寄せて、食べたり飲んだりし続けていたのですが、だんだんとそれもできない343217218306_0_bg 415827218306_0_bg ほどの大雨になり、とうとうお店の中に駆け込む始末。

そして、いつの間にか解散になりました。

しかし、その後、雨は止み、私たちは観光へ。

P1020142ヴェッキオ宮殿の近くに流れるアルノ川にかかるヴェッキオ橋。スリが多くて有名な橋です。

橋の内側はこんな風。宝石屋さんが立ち並びます。

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P1020152 そして、カクテルパーティーでお腹がいっぱいにならなかった私たちは、フィレンツェでおいしいと有名なレストラン、イル・ラティー二へ。

P1020153 お任せコースを頼んで、楽しんでいたところ、エレンから電話が。。。。

明日の結婚式の準備が終わりそうにないから早く帰ってきてー!という電話。。「せっかくフィレンツェまで来たんだから、ゆっくり観光させてよ。」と、みんな文句が止まりませんでしたが、なんとかみんなを説得してヴィラへ帰りました。

そして、なんと夜中の2時まで、みんなで明日の準備をしていたのでした。

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写真は、ディナーテーブルの椅子に付けるリボン100個を形にしてホチキスで留めたものを作っているところ。

お嫁さんも2時まで準備じゃかわいそうでした。。。

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2008年7月 1日 (火)

旅日記 10日目 ウェディング前祝い

6月6日 フィレンツェ マイアノ

再び旅日記の続きへ。

今回のウェディングは、私が一生で出会うウェディングパーティーの中で一番大きなものだと思われます。結婚式は6月8日だったのですが、前々日から毎日みんなで結婚式の準備とパーティー。

6月6日の朝、目が覚めてエレン(Erin)の部屋に行ってみると、ドレスの確認をしていました。P1020065 オレンジのドレスは、私と他のブライズメイド達が着るもの。ブライズメイドの一人が来られなくなったので、急きょ違う人がやることになり、サイズを調整中。イタリア人の裁縫屋さんが来て、ドレスを直してくれていました。

P1020069 ベールのアイロンがけのために、試しにベールをかぶって嬉しそうなエレン。

P1020071 窓の外は、オーガニックのオリーブ畑。

ちょっと、ビラの周りを探索。

P1020075_2 P1020076 プールの向こうに見える黄色い建物が結婚式をやる家。

遠くにはフィレンツェの街がみえます。

P1020078 ビラの入口にあるオフィス。ここで、インターネットを使ったり、美術館のチケットを予約してくれたり、クリーニングをしたり、色々やってくれます。ただ、クリーニングは、T-シャツ5,6枚とズボン3,4枚とタオルと下着くらいで20ユーロも取られました。しかも、カーディガンが破れて戻ってきたので、クレームを言って、ただにしてもらいました。でも、20ユーロじゃ、カーディガン買えないっ!

この日の午後は、フィレンツェの町を観光。エレンは式に備えて、美容院。私は、エレンパパと弟と、サンタクローチェ教会へ。

P1020081 ダンテ、ロッシーニなど偉人が眠る教会でした。P1020088 P1020089

教会の中は、P1020090装飾が細かくてなんとも美しいです。

サンタ・クローチェの後は、ドゥオーモへ。

ドゥオーモの写真は毎日撮っていました。なぜかというと、フィレンチェの街は案外小さくて、歩いていると必ずドゥオーモにぶつかるからです。でも、ドゥオーモが視界に入る度に、「おー、すごい!」と感動し、まるで初めて見たもののように写真を撮ってしまいます。そして、帰ってきた今、どの写真が一番良く撮れているのかいまいち決められないままの私。

P1020095 というのも、建物の配置条件上、全貌の写真を撮ることが不可能で必ず何かが欠けてしまいます。しかも、近くで見ないとこの細やかな装飾が見えません。

P1020098 P1020099

このドゥオーモの屋根からの風景はすごかったです。階段を登るのも違う意味ですごかったですが。

それは、また後日に登るので、写真はその時のお楽しみ。

さて、この日は、リハーサル・ディナーという名前の日本人の私には理解できないディナーがありました。何のリハーサル?

と、思っていたら、普通のディナーでした。

ビラのレストランで開催されました。

P1020126 フィレンツェも異常気象ならしく、私が滞在していた一週間、ほぼ毎日、夕方にスコールのような雨が降りました。

するとこの日は、なんと大きな虹が二本もでました!!

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くっきり写る虹の右どなりに、うっすらともう一本の虹が。。。P1020118

虹のふもと。493256218306_0_bg

P1020116P1020111  エレン!こんな素敵なところに招待してくれてありがとう!!

明日は、結婚式のリハーサルとカクテルパーティー。さらに、夜中まで結婚式の飾514756218306_0_bg り付けの準備です。

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2008年6月25日 (水)

旅日記 9日目 フィレンツェ

6月5日 ミラノからフィレンツェへ

朝、昨日の残りのピザをホテルの部屋で食べてから、バスでドゥオーモ周辺の観光エリアへ。

ブレラ絵画館に行きたいな、と思いながら歩きだしたのですが、フィレンツェ行の電車が13:30出発だったのでブレラは断念。代わりに、モンテナポレオーネ通りというブランドショップが立ち並ぶ、セレブな雰囲気の通りを散策。

P1020041そして、いい香りのするカフェで軽い昼食。

スカラ座の近くのカフェだったので、映画やバレエの舞台の写真がずらりと並び、とても雰囲気がありました。

ミラノ中央駅はこんな感じ。P1020043 P1020044 前日、着いた時は雑然とした雰囲気に尻ごみしたのに、二回目だとなんとなく人ごみも落ち着いて感じられるから、不思議。

2時間45分列車にのって、フィレンツェへ。

16:17pm 無事にフィレンツェに到着。フィレンツェの駅もごった返していました。

さて、この後、自分でも予期していなかった今回の旅での一番の冒険が待っていました。

それは、私と私の友人が滞在するヴィラ、Villa di Maianoへの道のりで起きました。

まず、私がフィレンツェに着いたことを、今回のお嫁さんである友人、Erinに伝えるため、電話をしました。「着いたけど、どうやって行ったらいい?」と聞くと、「駅からは遠いから、タクシーで来て。」とのこと。

そこで、タクシー乗り場に行って「Villa di Maianoに行きたいんだけど、いくらで行ける?」と聞くと、30ユーロという答え。今は、1ユーロ165円くらい、タクシー代で5,000円くらいということです。

それはもったいない!と思い、試しにバスのオフィスへ行って、「Villa di Maianoにバスで行きたいんだけど」、と聞いてみました。すると、「Fiesole(フィレンツェの山の上にある村)行きのバスに乗って、途中のバス停で降りて、歩いて15分くらいだね」という答えが返ってきました。バスは、1ユーロ50㌣。約250円位。こっちの方が、ぜんぜん安い!

スーツケースもニースで買い替えて、スムーズに転がってくれることだし、15分歩くくらいなんともない。安さを選んでバスを待つことにしました。ここが冒険の始まり。

さて、バスに乗ること30分。延々とフィレンツェの街の中をぐだぐだと走ったあげく、山に登りはじめました。山を登って10分くらい、道路が二股に分かれる分岐点に、『Maiano』というサインと、『Fiesole』というサインが、それぞれ別の道を指して立っていました。バスは、『Fiesole』というサインが指していた道を登って行きます。慌てて次のバス停で降りて、二股に分かれた所まで戻り、Maianoというサインが指す道を進みました。

しだいに山道は細くなり、うねり、緑が深くなり、暗くなり、人気がなくなり、でも、車の通りは異常に多く、まるで箱根のターンパイクを大きなスーツケースを転がしながら歩いている変な人のようです。

しかも、なぜか下り坂。もしも間違っていた時のことを考えると、このスーツケースで上り坂だけは勘弁。不安がよぎります。友達に電話しようにも、電波が悪くてつながりません。

道が大きくうねっているところで、私からはまだ見えない車が、対向車がいないかを確認するために、クラクションを鳴らしてきます。こちらは自分の存在を伝えようがなく、黙って道の端っこを進んでいると、誰もいないと思ってスピードを上げて走ってきた車が正面から現れます。運転手さんも私も一瞬ひやり。。。

そんなことが何度あったことか。。。しかも、もう15分以上歩いている。

ここで、車にひかれたらどうしよう。ここで、誰かにさらわれても誰も私が何処でいなくなったか分からない。。。なんて、不安でいっぱいになり出した時、後ろからクラクションを鳴らしてくる車が、そして窓から大きく手を振りながら、私を追い越して行きました。

「なんだ?私が変なことしてるから、からかってるのかな?」と思って眺めていると、50メーター位先で止まりました。なんと、私の友人とその家族と、旦那さんでした!

「Mikari!!なにやってるの!!こんなところで、2年ぶりの再会なんて!!」みんな大笑い。

P1020047 その後も、「まさかあんな山道で、スーツケースを持った日本人の女性を拾うとは夢にも思わなかった!」と散々笑話のねたにされました。

写真は、山の途中で拾われた私と、ErinとErinの弟のJaid。Jaidは、1998年から99年にかけて、Erinと私が住んでた家に一緒に住んでいたので、良く知っています。2000年に私がミネソタを去ってから初めての再会。まさか、こんな形になるとはね。

下の写真は、私たちが一週間滞在したヴィラ。

P1020049 P1020050 P1020055

私が滞在した寝室。ヴィラというよりは、カントリーハウスというかんじでした。

ヴィラのテラスからの眺め。P1020052 絶景です!!目の前に見えるのは、オーガニックのオリーブ畑。時期がくると、近所の人が集まってオリーブオイルを作るためにオリーブを収穫します。

P1020053 P1020054

この日は、まだ一部のメンバーしか到着していなかったのですが、到着しているメンバーで、ヴィラに付随しているレストランでディナーを食べました。P1020058

たまたま、旦那さんのいとこのバースデーでした。P1020059

P1020060 このデザート美味しかったです。

誕生日の人用だったんですけどね、Erin...

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2008年6月23日 (月)

旅日記 8日目 ミラノ

朝早く、ニースのSNCFの駅から列車に乗ってミラノへ。

列車の中では、なんと隣の席に日本人の女性が。彼女はイタリアの国境付近の町へ向かうところでした。1時間ほど同席したので、たくさんおしゃべりしました。聞けば世田谷区の方。昔、ニースとパリに住んでいた経験もある方で色々なことを教えて下さりました。

向いの席には、イタリア人のおばちゃまと若い男性が。こちらも列車の中で知り合ったのですが、とても仲良くおしゃべりしていました。この若い男性、私が車内販売の人が通りかかった時に水を買おうとして、小銭が50㌣足りな買ったら、さっと自分のお財布を開けて足りない分を払ってくれました。こういうフレンドリーさは素敵ですね。知らない人とも旅先だと仲良くなってしまうのは、なんででしょう。

旅って楽しい!P1010982_2 写真は車窓から。

P1010984

ミラノに着いてすぐ感じたこと。フランスとは空気が違う、ということ。

ここはちょっと危ないかも、と肌で感じました。自分の防犯センサーの感度をひとつあげました。

ミラノのホテルは駅のそばにしていたので、とても楽でした。しかも今度は3星ホテル。といっても、やはりシャワーカーテンはなく、(今回の旅で泊まったホテルには、一軒もシャワーカーテンが付いてる部屋がありませんでした)、部屋の鍵もひとつだけでチェーンは付いていませんでした。

荷物を部屋に置いたら、とりあえず町の中心のドゥオーモへ。

軽い気持ちで行ったドゥオーモでしたが、建築物としては今回の旅で一番感動しました!!全てが細かくてガラス細工かレースのようです。P1010985

でも、まずは腹ごしらえ。もう午後16時位というのに、ニースを出発してから、ほとんど何も食べていませんでした。

ドゥオーモが見えるレストランで、もちろんスパゲッティを食べてみました。

お味は。。。残念ながらいまいち。

さて、ドゥオーモの中に入った時、ステンドグラスの細かい模様と無数の色の美しさと、冷えた静けさと荘厳さと神聖な空気に、なんとも言えない澄んだ気持ちになって鳥肌が立つと同時に、涙が出そうになりました。

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スイスで仕事をしていたNさんにドゥオーモにいるとメールをしたら、屋根に登った方がいいと返信が。

そこで屋根に登ってみました。

登ってみたら下から見たときの30倍ほどすごかった!!ドゥオーモの屋根はすごいです!P1020006

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P1020024 夜は、せっかくイタリアに来たのだから、ピザとサラダとカフェラテ。

お味は?

こちらもいまいち。

残念。

P1020027 アイスクリームは、おいしそう。でも、外は雨が降っていて、アイスを食べるには少し寒かったのでした。

帰り道、うちの名犬と同じワイヤーヘアのダックスフンドを3匹連れた人に会いました。

これは、私にとっては神様からのすごいプレゼント。

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「うちにも同じのが居るのよー」と言ったら、飼い主さんが、「どう?その子の性格は?Nice Charactor?(個性的?)」

と聞かれ、「うん、とってもユニークな性格よ」と答えると、「そうよねー、この犬種はとても楽しいわよね!」と息統合。

世界、どこに言っても自分のうちの犬を愛する気持ちは変わらないのでした。

真ん中の黒い子がメスで、後の二匹はオスだそうです。

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夜のドゥオーモと隣にある有名なショッピングモール。

明日は、とうとう大親友が待つフィレンチェへ。

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2008年6月22日 (日)

旅日記 7日目 コートダジュール

  6月3日 ニースからモナコ(Monaco)とエズ(Eze)へ

この日は今回の旅で2番目に思い出深い日になりました。一番楽しみにしていたエズ(Eze village)へ行ったからです。

朝、ニースの美しいビーチを散歩してからモナコへ。P1010886

ニースからモナコはバスで約45分。市内バスと同じ1ユーロ50㌣で行けてしまいます。

パスポートチェックも無しでした。

モナコは、本当に美しい国です。 P1010893 P1010894

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モナコは、隅々まで整備清掃されていて綺麗です。公園や植木なども美しく、気持ちがうっとりとします。

モナコの帰り、バスを途中下車して、コートダジュールの海岸沿いでエズ行きのバスを待ちました。1時間に一本しかないバスで、ちょうど行ったばかりだったので、海で時間を潰しました。地中海の水は冷たかった!

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バスで、とうとう今回の旅で一番楽しみにしていた村、Ezeへ。急な山道をどんどん登って行きます。

バスで登れるのは、ここまで。P1010944_2 この先はP1010947 徒歩であの山の上のお城まで登ります。

お城から外の景色。

こんなに高い山の上。

P1010948 お城?の中は、こんな素敵な石畳の村です。P1010950 P1010949

そして、頂上まで登るとそこには、信じられないような美しいガーデンが!

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P1010963 P1010967 エズのガーデンにたくさんある素敵な女性像。

実は、私は結構あちこちを旅してきましたが、ホテルも一人という全くの一人旅は、これが初めてでした。今回、一人旅は、南仏とミラノの3日間だけでしたが、ひじょうに思い出深い時間になりました。

一人でここまでやってきて、この高台の上から見たガーデンと海は、一生心に残ることと思います。

夜はニースに戻ってきて、夕飯を食べました。

近くの席に座っていたイギリス人のおばちゃまと仲良くなりました。彼女は中学校の先生。旦那さんとパリを旅した後、旦那さんより1週間バケーションが長いので、一人で南仏に遊びに来たそうです。おばちゃまと写真撮影。

P1010976 知らない人と仲良くなれるのも、一人旅の醍醐味。

P1010975 楽しくしてると、いろんな人が集まってきます。

明日は、とうとうイタリア、ミラノです。

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旅日記 6日目 ニース

6月2日

朝8時半の飛行機でニースへ。

ニースの空港からは、バスで市内へ。バスから降りてから重たいスーツケースを持ってホテルまで1キロ近く歩くことに。P1010879予約していたホテルは2つ星の『MED』ホテル。町の中心近くにある『ネグレスコ』という有名なホテルのすぐ裏にあり、立地条件は抜群でしたが、部屋は二つ星ホテルだけあって、電気が突然消えちゃうとか、シャワールームからベッドルームまで水漏れするとか、何かしら問題がありました。というのも、2日の滞在の中で3回部屋を変えてもらいました。

上の写真の右奥に見えるオレンジのHOTELという看板がMEDの看板です。

ニースに着いて最初にしたかったこと。それは新しいスーツケースを買うこと。10年以上使ってるスーツケースを持って来たら、フランスのガタガタ道を転がしている間にローラーのゴムがはがれて転がりにくくなってしまったのです。

ホテルに荷物を置いてから、フランスのメジャーデパート、ラファイエットへ。英語が話せる店員さんがなかなか見つからなかった上、買ったスーツケースをホテルに持って帰って、荷物を入れ替えてみたら、入りきらなくて、再びスーツケースを持って、ラファイエットへ。大きいのと買い替えて、またホテルへと、半日スーツケースに費やしました。とほほ。。

ニースの町並みは、明るくて開放的で楽しいです。

P1010842 P1010843ニースの中心的な広場から、旧市内へ。

P1010848 P1010847 P1010852

ニースが丘の上から望める広場へと登って行く最中、小学校4,5年生くらいの女の子二人が私の携帯を狙って、変な芝居をしかけてきました。一人の子が、壁に向かって、うーうー唸っていて、もう一人の子が、私にフランス語で「友達が具合が悪いから、電話をかけたいの。電話を貸して」と言ってる様子。

でも、ちょうど2日前、自分がワインで悪酔いして、気持ち悪かったばかり。その女の子の芝居はどう見ても、うそ。なので、「この電話はフランスでは使えないの。ごめんね。」と言って、その場から立ち去ろうとしたら、すごい剣幕で、文句を言われました。かけて行って、後から振り返ると、気持ち悪がってた女の子ももう普通の顔をして、もう一人の子と相談中。やっぱり、お芝居でした。

一人旅。油断は禁物です。

P1010857 丘の上からの風景。ニースの町。P1010858 光の色が違います。

さらに階段を登ると公園が。

公園からのニースの町。

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P1010861

公園の上には、滝がありました。P1010862

お散歩中のわんこ達が水遊び。P1010865

観光とは、関係ないですが、こんな風景も。

P1010874 銅像の手に、本物のカモメが。

なんともまあ、いい場所をみつけたんでしょう。

P1010877 それにしてもこの情景おもしろすぎ。

明日は、モナコとエズの観光です。

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旅日記 5日目 再びパリへ

6月1日 旅行5日目

朝早くモンサンミッシェルを発って再びパリへ。

この日は、Nさんと一緒の旅、最終日。彼女はこの後、仕事でスイスへ。私は、イタリアの結婚式の前に南仏へ。

二人で食べた最後の食事は・・・。韓国料理!

P1010818 やっぱりパリの食事は美味しいです。ただ、日曜日はほぼお店がお休みになるので、空いてるレストランを見つけるのも一苦労でした。日本でもあまり食べられないような、本格派の韓国料理に感動。ここもやはりオペラ座の近く。アジア系の料理は、オペラ座の近くに集まっています。

P1010826 ランチの後、Nさんは、明日の仕事に備えてシャルルドゴールの近くのホテルへ。私は、一人でルーブル美術館へ行きました。

P1010830 P1010836

夜は、明日のニース行きの飛行機が発つオールりー空港のメルキュールホテルに泊まりました。ホテル内のレストランは、いまいちでしたが、部屋の窓から野生のウサギがたくさん見えました。

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旅日記 4日目 モンサンミッシェル

5月31日

パリのモンパルナスから、9:05amのTGVにのってモンサンミシェルへ。ブルターニュ地方のレンヌからは、バスに乗り換えです。

TGVの車内は、有名なデザイナーが内装をデザインして、紫と赤紫と赤で統一されていて、おしゃれです。

バスの中からの景色。P1010751 P1010754

バスから見えたモンサンミッシェル。P1010756

モンサンミッシェルから徒歩で30分くらい離れた場所にあるホテルが取ってあったので、そこにスーツケースを置いてから、モンサンミッシェルへ。

P1010757 モンサンミッシェルは、島ですが、島の入り口付近は、お土産屋さんが立ち並び、まるで江ノ島のようです。

この地方はイギリスに近く、昔々ケルトの民族に占領されていた歴史から、妖精やトロールの置物や、絵などがたくさん売られていて、たくさんお土産を買ってしまいました。

P1010760 P1010765

P1010766 P1010767

モンサンミッシェルは、島だったのですが、この島に渡るための道路を作ってしまったため、潮の流れが変わり、土が堆積して、草原になってきてしまっていました。そのため、またこの道路を壊す大規模な工事が予定されているそうです。P1010770

P1010776 P1010777 モンサンミッシェルの内側。

音声ガイドを聴くと、長い歴史が良く分かります。

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P1010786

夕飯を食べてからまた、夕暮れのモンサンミッシェルを見に行きました。P1010797

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時間と共に表情を変えるモンサンミッシェル。

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旅日記 パリで思ったこと

パリに着いて3時間でこの街が好きだ!と思いました。

一番最初にそれを感じたのは、ワンコが乗ってるタクシーに出会った時かなあ。

好きなものというのは、直観的に分かるもので、後からひも解くように、なんでそれが好きなのかが見えてくるものです。

パリの人たちは、資本主義の価値感とは違った物の価値、つまりお金では計算できないものの価値を大切にして生きています。たくさん売って稼ぐことよりも、楽しくストレスフリーで仕事をすること、おいしい食べ物をゆっくり食べること、かわいい雑貨を作ること、犬たちと一緒に散歩すること、歴史的建造物や美術館と共に生活すること、自転車で街を移動することを大切にしているのです。

パリでは、日本では見かけないような、可愛くて、毛むくじゃらで手頃なサイズ(ダックスより大きくて、リトリバーより小さい)の犬を連れて歩いている人をたくさん見かけました。犬もそのまま電車に乗ってきます。へんな格好の犬と生活をしている人は、楽しい人だと思います。変な犬は、性格もとってもユニークだからです。

また、パリの人は、気持ちいいおせっかいさん達でした。靴ひもがほどけているのを、知らない人に注意されたり、自転車が一方通行の道を逆走しているのを注意されたり。自分の町を良くしようという気持ちが強いのかな?

世界にこんな街があることを知れてうれしかったです。パリはずっとパリらしく発展していってほしいと思います。

でも、同時に日本の先回りの心づかいの素晴らしさにも気づきました。たとえば、パリの地下鉄の駅にはほとんどエスカレーターがありません。こうなってたら便利なのに、というところに便利な仕組みがあることがほとんどありません。便利にするための苦労が面倒臭いからやらないという感じなのかな?

日本人は、苦労してでも先のことを考えて準備しておく、そんな気合のある人種なんだなと気づきました。

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旅日記 パリ2日目

5月29日 パリ二日目

朝、起きて窓から外を眺めるとP1010638 ホテルの中庭がみえました。

この日は、まず、飛行機の中で隣に座っていたオランダ人のおじさんのおススメだったモンマルトルの広場に行くことに。

私たちが泊まっていたホテルは、オペラ座とモンマルトルの丘の間にある、St.Georgesという駅のそばにありました。

前日から、Nさんがしきりに「自転車が借りられるはずなんだけどー」と言っていたので、本腰を入れて自転車を探してみたら、町のあちこちに自転車貸し出し所がありました。

自転車貸し出し所といっても、無人で、券売機と自転車が置いてあるだけなのですが、2キロ四平の空間にひとつはあり、ひとつの貸出所に15代くらいの自転車が置いてあります。自転車はチケットが無いと取れない仕組みになっていて、一台づつしっかりと機械につないであります。一日中乗り放題のチケットが1ユーロ50㌣なのですが、30分おきにどこかの自転車貸し出し所に自転車を戻さなければいけないシステムで、返したらすぐ新しい自転車をそこから借り直せるようになっています。たぶん、あまり遠くまで一台の自転車を持ち出せないようになっているのですね。でも、300円位で一日中自転車を借りられるなんてお得ですよねー!しかもパリの街は案外小さく、自転車があれば、一日で周れてしまいます。

さて、自転車を借りて、モンマルトルへ。

でも、モンマルトルはパリで一番高い丘。途中から自転車から降りて押して行くことに。自転車を見つけた嬉しさのあまり、すぐに借りてしまいましたが、自転車で行くには向いてないところが目的地だったのでした。。。チャンチャン。

P1010642 P1010643 P1010644

頂上に近づくにつれ、町並みがかわいらしくなっていきます。

モンマルトルの丘の上は、たくさんのアーチストが集まることで有名です。この日も画家の方たちが絵を描いたり販売したりして賑わっていました。

丘の上には、サクレ・クール寺院があります。寺院の中に入ってみると、聖歌隊が歌を歌っていて、P1010649綺麗な歌声が寺院の中いっぱいに響いていました。

あちこちに、天使や聖母やキリストの像があり、ロウソクを買って立てられる場所がありました。参拝者の数は、とても多く、観光者もいれば普段から通っている感じの人もいました。

一人、黒人の中年の男性が、マリア様の前に跪き、ながーい時間真剣に祈っていたのが印象的でした。きっと大切なお願いごとがあったんでしょう。。。

とても美しい像があって立ち止まるとそれは、天使ミカエルでした。二日後にモン・サン・ミッシェルに行くこともあり、私も蠟燭を買って立ててみることに。でも、どこにお金をいれたらいいのかわからなかったので、ちょうどその場所をお掃除していた女性に聞いてみました。その女性は英語は話せなかったのですが、身振りでお祈りの仕方を教えてくれました。その女性の目の輝きが綺麗だったこと。きっと、この聖堂を掃除できることが彼女の喜びなんだな、とすぐにわかりました。祈りのある生活は、本当に素敵だと思います。

P1010648 モンマルトルの丘はパリの北にあり、パリの街が一望できます。写真は、サクレ・クール寺院の眼の前の景色。

P1010650_2 寺院の前で、カポエラをする若者たち。世界中どこに行っても変わりません。

午後は、Nさんと別れて自由行動。私は自転車で、凱旋門やエッフェル塔などミーハー場所を観光。パリに何度か来ているNさんは、今回私より先にパリに来ていたので、お洗濯。

フランス、イタリアを旅していて、気になったこと。それは、ホームレスの人たちが犬をたくさん連れていること。母犬と4,5匹の子犬を連れているホームレスも多々いました。

P1010654 P1010655 子犬たちは、至って無邪気。

でも、この子たち、ちゃんと育ててもらえるのかしら?

本場プランタン。P1010656

P1010668 この凱旋門の写真を撮ってる時、スリにあいそうになりました。

凱旋門のまん前の道路の真ん中に島があって、観光者がそこから写真を撮っているのですが、その隙を狙って、ものを取ろうという人物がウロウロ。

でも、怪しい雰囲気って分かるものですね。ここでP1010673 用心の仕方を心得ました。

凱旋門の内側。P1010676 P1010677

凱旋門の下では何やらセレモニーを行っていました。

夜は、先にヨーロッパに来ていたNさんが既に洋食疲れをしていて、和食が食べたい!ということで、ホテルの人に教えてもらったオペラ座の近くのSt.Anneというアジア料理街へ。

P1010686

日本食のレストランもたくさん並んでいました。

P1010692 ヨーロッパは今、とても日が長いです。日が暮れるのは、夜の9時頃。なので、夕食の後も街を観光できます。

写真はコンコルドの広場。P1010694遠くに見えるのは、エッフェル塔。 P1010702 P1010703  

P1010708 P1010709 夜のルーブル。

この日、モンマルトルから帰ってくるとスーツケースが届いていました!

やっと安心して観光ができました。明日は、バレエのレッスンを受けにいきます。

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2008年6月20日 (金)

旅日記 パリ一日目

先週の金曜日、無事(?)帰国しました。

最後の一週間を過ごした友人の結婚式をしたフィレンチェのビラは、とても古い建物で、間違ったところを開けると、怪しいホコリやカビのようなものがあり、更に結婚式の日は、夜中の4時までダンスパーティーで羽目をはずして踊っていたので、少し喉をやられたような気がしていたら、案の定、帰りの飛行機の中で喉が痛くなり、帰国早々、副鼻腔炎になって、今週は一日レッスンを休講してしまいました。予約してくださっていたお客様、ごめんなさい。

でも、とりあえず無事に帰国です。

とても素敵な、思い出深い旅になりました。改めて日本のいいところがたくさん見えた旅でもありました。

少しづつ、写真と一緒に思い出を綴って行きたいと思います。

まずは、第一日目のパリから。

5月28日 5am パリ シャルルドゴール空港に到着。

電車もバスも走ってない時間に到着されても困ります。しかもラゲッジ紛失。調べれば成田で他の人の名前でラゲッジだけチェックインされていました。なので、スーツケースだけ後からホテルに届くことに。重たいスーツケースが無くてラッキー!なんてちょっと甘い考えを持ちながらバスに乗って、パリ市内へ。バスを待ってる時、前に並んでいて知り合った日本人のお兄さんは、日本で、とあるクイズ番組に出場し、優勝して、もらった賞金でパリに遊びに来ていました。パリが大好きで、その番組の最後のクイズにもう一問答えられてたらパリ行きのチケットがもらえていたそうなのですが、残念ながら、はずれ。でも悔しかったので、賞金をはたいて来たそうです。そんなランダムな出会いがあるのも、旅行の醍醐味。

オペラ座のそばでバスから降りて、さて、どうやってホテルに行ったものか、としばらくフリーズ。。。ホテルの場所も分からないので、まずはパリで初めてのタクシーに乗りました。

そしたらなんと、ワンコが助手席に乗っていました!!happy02

P1010601 運転手のおじいさんととっても仲良し。

P1010602

まだ、着いて2時間も経っていないうちから、びっくりすることの連続だったのでした。

ホテルでは、私の先輩であり友人でもあるNさんが待っていました。小さなホテルでしたが、とてもパーソナルな感じで、清潔感があって、おしゃれで、とてもいいホテルでした。しかし、私が到着したとき、フロントで私の友達の名前を言ったら、彼女の名前がMr(ミスター)で記載されていて、フロントの係りの人には見つけられず、宿泊客のリストが書いてある紙をそのまま渡され、「どの人?」と聞かれたことにはびっくりしましたが。。。。まあ、その先パリはずっとそんな調子でした。

友人とホテルで朝食を食べてから町へ。オペラ座で、その日の夜のチケットを取ってから、オルセー美術館へ行きました。途中、バレエ用品のお店を見つけてテンションがアップ。

P1010603 (Nさんとホテルの朝食・フランスパンは美味しかったです♪)

P1010608 P1010621

オルセーにはいい作品がたくさんありますが、一個一個をじっくり見てると日が暮れます。P1010628

写真は、オルセーからみたセーヌ川沿と、ルーブル美術館。

パリは案外狭くて、徒歩でもなんとか、自転車なら充分町が回れます。

その日の午後、着くはずだったスーツケースが着かず、エアフランスのスタッフ何人もと、電話で散々もめた末、フライトしてきた格好のままオペラを見に行きました。

フランス語で歌っている上に、フランス語の字幕が出て、さっぱり話が分からなく、しかも時差ボケで半分ウツラウツラしていたので、話を頭の中で作り上げていたのですが、後で友達と作り上げた話をお互いに打ち明けあったら、全く違う話を想像していて、かなり可笑しかったです。しかも友達がシノプシスを買って読んでみたら、私たちが想像した話とは似ても似つかず、一番現実味の無いようなかなり過激な話だったので、はたまた可笑しかったです。P1010637

今度、オペラ座に行くことがあったら、知ってる演目を、ちゃんとドレスアップして見に行きたいです。せめてハイヒールで。。。。

つづく

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2008年4月 6日 (日)

写真日記 湘南編

今日は、なんだかうちのわんこと一緒に海に行きたくなり、久しぶりに江ノ島に行ってきました。そしたら、知り合いが江ノ島に渡る橋の上でお店を開いていて、聞けば彼も今日初めて江ノ島でお店を出してみたそう。あら、また偶然。最近、偶然がたくさんあって、もうそれが当たり前になっている日々です。

大きな貝殻を買いました。貝のランプを作ってみたいと思います。flair

いい写真が撮れたので、アップしま~す。

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写真日記 湘南編

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写真日記 湘南編

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写真日記 横浜編

先週、仕事帰りに女友達と横浜散策しました。smile

アイスクリームが食べたいから始まり、好奇心の赴くままにずんずんと。一時はデートコースに入りかけましたが、だんだんと新しい横浜を離れてディープなエリアへ。案外、女の方が冒険心と好奇心は旺盛なもの?

上の写真は、日ノ出町の都橋から撮りました。日ノ出町、最高に面白いです。入れる店や、買い物できる店はありませんが、とにかく雰囲気が面白い。

おいしい料理とお酒が飲める、すごくいいお店も見つけました。

伊勢佐木町と桜木町の間辺りにある、Pozというお店です。有機野菜、鴨川の魚、自家栽培のフレッシュハーブとか食べられるバーという、とても居心地のいい店。

なかなか、内容の濃い散策日だったので、写真日記を付けました。見てやって下さいhappy01

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写真日記 横浜編

ランドマークの展望台。高校生の時以来、初めて行きました。なんで行くことになったかというと、これよりもデッカイ虫がランドマークの入り口にいたので気になってしまい・・・

今、展望台に行くと、でかい虫があちこちランドマークの中飛んでます!

うそ。

いや、でもこれは見る価値あり!すごく愛嬌のある美しい虫たちです。

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写真日記 横浜編

たくさんのビルや家の群れ。所狭しと立ち並んでいるんだなあ。

ちょうど夕日の時間がやってきました。

なんだかすごく懐かしい光景だなーと思い、なんでか考えてみたら、飛行機の中から見る夕焼けと同じ目線でした。。

遠くに旅した~い、と思った瞬間。

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写真日記 横浜編

足がチャームポイント

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写真日記 横浜編

こんな風に、あちこちに飛んでます。

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写真日記 横浜編

横浜の公園の中でも地元の人に愛される、裏方の公園。桜色の池でハト達もうきうき。

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写真日記 横浜編

一足早く、桜の絨毯。横浜戸部にあります。明治時代からあるそう。県立図書館の隣です。

早くも桜の絨毯が。

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2008年3月28日 (金)

夜桜

夜桜

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夜桜

夜桜
さくら〜さくら〜。

突然、満開。
今が一番いい時。

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2008年3月18日 (火)

渋谷、そしてセレブな外国人から見た日本

渋谷

久し振りに渋谷に行った。渋谷なんてもう行きたくない~、と言ってからきっと一年以上。昔はよく行ったけど、今はよっぽど用がない限り行かない。

今日は、来週のバレエの発表会(私の生徒達の)のメイクの道具を買うために渋谷のチャコットへ。

久しぶりに歩いてみるとやっぱり渋谷、おもしろい。。。

若いエネルギーとサブカルチャーが渋谷の魅力。

チャコットの帰りに、私のお気に入りのフェアトレードの店『ぐらするーつ』に遊びに行った。

ぐらするーつは、渋谷の東急ハンズの裏のハーレーダビッドソンの脇の小道を入っていくとある。この通りの名は、通称ヒッピー通り。なんとも若者のサブカルチャーの香り漂う、独特な、でも居心地のいい雰囲気の通り。ヒップホップと、ナチュラル&ヒッピーカルチャーが融合したようなスタイル。ヒッピー通りの様子もだいぶ変わっていた。

嬉しいことに雰囲気のいい素敵なカフェが新しくできてた。ウッディーで、シンプルで、でもちょっと、小細工がありそうな魅力的な雰囲気。今度、ゆっくり入ってみよう!

ぐらするーつでお気に入り商品を買って、色々とたくさんおしゃべりした後、CISCOの方に抜けて行って、マンハッタンレコードとか、tribeとかレコード屋さんをちょっとのぞいてみた。

あそこら辺を歩くと、いつも何か新しいものが産まれて来そうなわくわくを感じるんです、私。日本のヒップホップは、危険な香りがあまりなくて、スタイリッシュで、地に足が着いた感じの若者の空気が伝わってきて好き。日本のヒップホップがんばれ!

話はちょっと飛びますが、今日の午前中、セレブなイギリス人のお宅でピラティスを教えてきて、いつものことながらレッスンの後、ランチをごちそうになって、色々と外人さんたちから見た日本のこと聞いてたんです。彼女たち曰く、日本は大人がとても楽しく遊べる国だって。

この前、話したスイス人も言っていた。スイス人は、銀行員になるか、時計屋になるか、製薬会社で働くか、チョコレートの職人になるかしか選択肢がないんだって。スイスには音楽産業も、映画産業も、アニメの産業も、ファッションも独自のものがなくて、全て周りのヨーロッパ諸国から輸入している。

Oh, my god! Imagine that!

日本はそう考えると、自分たちで何もかも作ってる。自分たちの表現したいものを突き詰めて、進化させていってる。

日本ってすごく楽しい国だと思う。実は自由がたくさんある国だと思う。

日本人、もっと日本を楽しもう!そして、誇りを持とう!!

日本の文化、新しいものも、古いものもみんな大切にしていこう。

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littel gift

プレゼント
気が付けば、ピラティスを教えだして、たくさんの素敵なお客さまと出会い、新しい友達もできた。

今日は午前中、大田区のお宅にプライベートレッスンを教えに行って、いつもの事ながらレッスンの後、手作りのヘルシーランチを振る舞っていただいた。幼児の塾の先生をしているクライアントさんは、シンプルだけど、素材と栄養にこだわったおいしいものをいつも用意して下さる。今日の私にとっての目玉は豆乳のスープと、ヨーグルトをこして作ったクリーム!体も心もかるくなります。

午後は、なんだか二人のピラティスを通じて仲良くなったお友達に突然小さなプレゼントをもらってしまいました♪

一つは、オーガニックの春ブレンドのお茶。ティーバックも無漂白、ホチキスも使ってないほどのこだわりのオーガニック・デトックスティー。

もう一つは、てんとう虫の携帯ストラップ。

かわいいから、写真を添付。

ありがとう〜!

気付けば、みんなからちょっとづつ愛をもらって、楽しく仕事ができる毎日☆

こんな素敵な毎日の流れを守ってくれている、大きな力に感謝☆

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2008年2月29日 (金)

思い出のある道

何を撮ったんだかわからない写真。これ、なぜかいつもすごく心にじーんと来てしまう、山と木のシルエットの写真です。ミネソタに住んでいた頃も、日本にいる今も、いつも、空がこのくらいの色になる時間に、藍色の空に山と木のシルエットが浮かび上がると、心がしーんとしてしまいます。

今日それがなんでか分かりました。それは、私が鎌倉で育ち、山のまん前にある校舎から帰る時、友達と一緒にそんな山と木々のシルエットを眺めながら帰ったから。

東京の友達、アメリカの友達、いろんな人と付き合うようになって思ってました。

私はなんでこんなにスローテンポなんだろう?私はなんでこんなに自然が必要なんだろう?

今日、確定申告をするために、久しぶりに鎌倉の青色申告会に行った帰り、山のシルエットを見て思い出しました。自分が18でアメリカに出るまで、この町で育ったこと。鎌倉に流れる独特な空気。

自分のルーツがここにあること。町を車で走りながら思い出しました。

町の隅々に山ほど思い出があることに。

私の好きなもの、ここにあったんじゃん。

ふと、気付きました。

ここ何年か仕事でほとんどの時間を横浜か東京で過ごしています。どちらの町もいろんなものがあって、いろんな人がいて、すごく刺激的です。自分の好きなスタイルってどんなだろ?好きなお店やカフェなど、色々散策したりして、都会はさすがだなあと思っていました。

でも思い出がある自分の故郷には、もっと好きなものがたくさん詰まっていること、思い出しました。いろんな友達や恋人や家族との思い出。学生時代のこと。なんで今の自分がこんな生き方をしているのか。

人生の愛はここにあったんだ。。。。

新しいものに出会うこと、前に進むこと、上を目指すこと、とても魅力的だし大切だけど、ちょっと人生に愛を見つけるのが難しくなってきていたかも。そしてそれは、自分が昔いた場所と思い出から遠くに離れすぎてたのかも。

今のままでも、充分幸せ。今までもずっと幸せ。

そんな、私の人生を作ってきてくれた様々な人たちと、町と、出来事に心から感謝。

人生は宝箱。

思い出がある町も宝箱。

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2008年2月26日 (火)

同窓会

先日、アメリカの大学時代の友人とプチ同窓会を開催しました。

といっても、集まれたのは5人だけですが、なんと8年ぶりくらいに、当時うちの大学に交換留学で一年だけ来ていたT君が、私たちの前に姿を現し、みんなで急きょ集まった次第でした。みんなの人気者だったのに、交換留学が終わって帰国してから全く音信不通になってしまっていたT君。私たちの会話の中に浮上してくることも多々あったのですが、消息不明だったのが、8年ぶりに生身のT君を前にして感無量。というか、あまり変わっていなくて、この8年をワープしてみんなで盛り上がりました。

いやー、昔のことをみんな細かくよく覚えていること・・・。

大学時代って、きっとすごく印象深い時期なんだと思います。

そして、みんなあの頃より、ひとまわりもふたまわりも大きくなって。一緒に歳をとって行くのは楽しいです。

集まった友人の赤ちゃんが、3月に私が産まれた病院で産まれることも発覚。

人生って不思議な偶然や出来事に溢れていて本当に面白いです☆

P1010521

記念写真

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2008年2月21日 (木)

友人の結婚式

先日、小学校の頃からの友人の結婚式があり、懐かしいメンバーが集まりました。

この位の歳になると、仕事や恋や結婚生活など色々と話題があり、昔を知る者同士楽しい時間を過ごしました。

ずっと、近くで大人になっていくのは、面白いものですね。

とても可愛い、花嫁と花婿を見れて、幸せな気分でした。P1010498 P1010509 P1010504

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2008年2月12日 (火)

チョコカラーのアレンジメント

チョコカラーのアレンジメント
先日、初のフラワーアレンジメントのレッスンを受けました。
チョコレートカラーのアレンジメントという言葉に惹かれ、青山まで足を運んだのですが、世の中にこんなに楽しいことがあったなんて!やみつきになりそうです。

母が大の花好きで、長く小原流を習っていて、いつも家に何かしら花が飾ってある環境で育ったのですが、自分で作るのがこんなに楽しいとは!

香りと色と様々な自然の形に包まれてアレンジしてる最中は夢中です。

考えるというよりも、直感的に手が動く感じでした。

ダンスの振り付けにも十分生かせそう。

ただアレンジメントはお花を短く切ってしまうので、お花がかわいそうです。
なので、今度は寄せ植えに挑戦したいな、と思いました。

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2008年1月18日 (金)

どうでもいいこと

どうでもいいことですが、最近立て続けに面白い本に出会って、ちょっとでも暇な時間があると本を開いてしまいます。昔から本にハマると、ご飯を食べながらでも、歩きながらでも本を読んでいるような人間でした。最初にそんな風にハマった本は、高校生の時に読んだ「風と共に去りぬ」。

今は、毎日2、3クラス、違う場所でピラティスかバレエのレッスンを教えているので、必ず電車を使っての移動があります。その移動時間、ちょっと本屋に立ち寄って、面白そうな本を手にとって。。。とやっているうちに現在読み途中の本が何冊か。

今年になって読み始めた本は、インド人の友達から勧められた映画にもなった大作、『君のためなら千回でも』by カーレド・ホッセイニ。本屋に行くたびに気になっていた、森絵都さん作の『カラフル』。なんとなーく買ってしまった、岡田光世さんの『ニューヨークのとけない魔法』。ずっと昔から気になっている中上健次の『地の果て 至上の時』。そして、最近スコットランド人とイギリス人の女性にピラティスのプライベートレッスンを教え始めて、自分の英語力がかなり落ちていることに危機感を覚えて、何か英語の本を読もうと思って手に取った『Eat, Pray, Love』by Elizabeth Gilbert。

これらのうち、カラフル以外は全部現在読み途中。まるで、いろんな登場人物の様々な人生があちこちで現在進行形になっていて、気が向いた時に、気になるキャラクターの人生を覗いているような感じです。

本を読んでいて面白いのは、最初の30ページくらいは、「なーんかくだらない本、買っちゃったなあ」とか、「この作家の思考回路はネガティブで気に入らないなあ」とか、なんとなく話が好きになれず、とりあえずどんなふうに終わるのかだけが知りたくて読み進めているのに、半分を過ぎたくらいで、作家の描いた世界観に共感し始め、さすがだなあと思わされることです。まあ、本によってはずっとくだらないままの話もありますが・・。

今も、私の頭の中では、イタリアとインドとインドネシアを旅することにしたバツ一、うつ病、30代半ばのアメリカ人女性がナポリで世界一おいしいピザを食べて興奮しているシーンと、アフガニスタンに裏切ってしまった大切な友に会いに帰ろうとしているアフガン系アメリカ人の男性が飛行機に乗ろうとしているシーンと、大阪の刑務所から出てきたばかりの20代後半の訳あり男性が怪我をした友人を車に乗せて3時間離れた病院に向かって焦って車を走らせているシーンと、日本人のニューヨーク生活とが渦巻いていて、なんとなく読書が楽しい冬だなと思うのでした。

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2008年1月 1日 (火)

A Happy New Year!!

今年の年明けは、初めて横浜みなとみらいのカウントダウンに行きました。

どこで花火が上がるのかも知らず、あちこち慌てて歩き回りましたが、花火が見えるという橋に到着。

8、7、6、5、4、3、2、1 

で、ぽーんとシャンパンを開けて、おめでとう~!!

それから、人ごみと寒さの中、わいわいおしゃべりしながら中華街へ。

中華街は、爆竹の音と、肉まんと、水餃子と、春巻きで、独特の新年の装いでした。

今年はなんとなくいつもと違うことがしてみたかった。

今年のresolutionは、「再び挑戦」。そして、「技に研きをかける」。

何の技かいって、それはお楽しみです。

一緒に新年を祝ってくれた友達と、my partnerのお陰様で、思い出に残る年明けになりました。ありがとう☆

今年もよろしくお願いします。

P1010445 P1010446 P1010453 P1010455 写真は、みなとみらいの花火と、妖艶に美しかった中華街。

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2007年12月14日 (金)

野田地図

今日、友人とNODAMAPを見に行ってきました。
以前、自分が舞台に出たり、作ったりしていた頃は、お腹いっぱいを超えるほど舞台を見ていた時期があったのに、最近は2ヶ月に一本も見ればいい位。
でも、久しぶりに見るとやっぱりいい作品は、後から湧き出てくるパワーがすごくて、いいなぁと思います。
今も、作品を振り返って、あそこのシーンはこんなだったな、とか、あのセリフが面白かったな、あの役者さんのあの演技良かったなとか。
でも一番気になるのは、野田さんってどんな人なのかなぁってこと。

それから、自分が今作るとしたら何を作るかなということ。
う〜ん、
右脳と左脳の互換性が鈍くなったのか、前頭葉が衰えたのか、思考が長く続かない。。。

写真は友人。舞台前に寄ったレストランで。野田地図

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幸せの豚まん

今日、バーンズレイのピラティスのレッスンの後に、幸せの豚まん、なるものをいただきました。
バーンズレイのレッスンの後は、毎週オーナーの山内さんが、皆に軽い食べ物とお茶等を用意して下さって、ワイワイといただきます。本当に毎回、頭が下がる思いです。
常にコツコツと、細やかな気遣いを絶やさない不屈の精神と、ピンクの豚まんに、私もしっかり頑張らなくてはと思うのでした。幸せの豚まん

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2007年12月11日 (火)

心あたたまる言葉

とても嬉しいことがありました。
今日、代官山のレッスンの後、ある生徒さんから贈り物をいただきました。
その方は、おもいきった短髪がとても似合うジュエリーデザイナーさん。ここ一年ほど、週に二回くらいのペースで代官山のクラスに通っています。いつも黙々と練習を重ね、着々と体も変わってしっかりと端正に鍛えあげられてきました。
その方が今日、「私はピラティスを始めて本当に良かったと思っていて、先生にとても感謝しているので、今日はお礼を持ってきました」と言って、手作りの石鹸とアロマオイルを下さりました。
その方が、「今まで、力を抜くと言うことがどうやったらいいのか分からなくて、ずっとどうしたらいいんだろう?と思ってたんですが、ピラティスをやって、力の抜き方がわかってきて、私生活でもそれが生かせるようになって、本当にいろんなことが変わりました。」
と教えて下さりました。

長くピラティスを続けていただいて、その良さを感じていただき、しかも私生活が変わったと言っていただけるほど、この仕事から得られる喜びはありません。
色々と迷うこともありますが、今日はこの仕事をしていて本当に良かったなぁ、と思いました。

私の仕事の成果は、抱えているクライアントの人数でも、一週間のレッスンの本数でも、一つ一つのクラスの後でいただく生徒さんのポジティブな感想でもなく、クライアントが本当にピラティスを体得して、それが生活の中で役立っているかなんだな、と感じました。
そこまで行ってやっと完結する仕事。

腰が少し楽になったとか、体が軽くなったとか、やった後スッキリするとか、そんな感想はいつもいただくのですが、人生のいろんな事が変わった、と言っていただけたのは、本当に嬉しかったです。

きっと、そういう仕事がしたいと、ずっと思っていました。
だから、これからも私自身も発見を重ねて、頑張っていきたいなと思います。心あたたまる言葉

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2007年11月 2日 (金)

布花

Jpg1 母が作った布花。

載せてみて、と頼まれました。どんな風に見えるのか興味があったみたい。

うちにはこんな風な布花が沢山あります。

バラ、ひまわり、ラムズイヤー、カモミール、などなど。

写真は、ガーベラ。私のお気に入りです。

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ハロウィンの由来

一昨日、母と元町のハロウィンフェスティバルに遭遇した時のこと。

うちの母のお気に入りの、魔女の人形作家さんのお店に行ったら、魔女作家さんがハロウィンの由来を教えてくれました。

ハロウィンとは、日本のお盆のようなお祭りだそうです。毎年ハロウィンになると、ご先祖様がこの世に降りてくるので、ご先祖様が迷わないように、パンプキンのランタンを家の前に飾るそうです。ヨーロッパでは、大根のランタンを飾っていたのが、アメリカに渡ってからパンプキンになったとのこと。

そして、ご先祖様が降りて来る日なので、色々な霊や妖精や魔女なども一緒にあの世からこの世にやってくるということで、みんな仮装をしてそれを表現するそうです。そして、Trick or Treatのお菓子は、本当はSoul Food(魂の食べ物)と言って、そうやってあの世からやってきたご先祖様や、様々な不可思議な魂にご馳走するお供物のようなものだそうです。

なんだか、ずいぶんと楽しく、そして心温まるお祭りなんですね。

ハロウィンは、不思議な世界と実在する世界の境目があいまいになる日なのでした。

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2007年11月 1日 (木)

ハロウィン@元町

ハロウィン@元町
昨日は5週目の水曜日でカルチャーセンターのバレエのクラスがお休みだったので、母と犬の散歩がてら横浜へ行ったら、元町のハロウィンのお祭りに遭遇!
誰よりもうちのワンコが一番喜んでました。

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ハロウィン@元町

ハロウィン@元町

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なんか面白いね〜

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ハロウィン

ハロウィン
ふだん人混みが嫌いなうちの名犬がなぜか興味深々

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ハローウィン

ハローウィン

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ハローウィンin元町

ハローウィンin元町
なんで仮装して来なかったの〜?

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ハローウィンin 元町

ハローウィンin 元町
裏道は人通りが少なくてつまらないよぉ〜

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2007年10月25日 (木)

ご無沙汰しています

久しぶりに記事を書いています。

いつもチェックしてくださっている方、長いことアップデートせずで、すみません。

現在、新しいパソコンの購入計画進行中で、デジカメのデータを取り込めず、パソコンを買ってから・・・なんて思っていたら、色々なことがバタバタと起き、いつの間にかこんなに時がたってしまいました。

バレエのみんなで撮った写真もなかなかアップできずに、ごめんね。

今週末は、また代々木公園でアースガーデン秋があります。

土曜日、日曜日、まだ予定が決まっていない方は、代々木公園へ。地球に優しい商品や、アイディア、心を持った人たちが集まりますよ☆

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2007年9月18日 (火)

頼りになる先輩

頼りになる先輩
大学時代の先輩。最近頻繁に遊んでもらってます。
以前から、ほのぼのとした外見とは裏腹に、ものすごい秀才ぶりを発揮していましたが、最近は更に貫禄が出てきました。
現在、某外資系製薬会社の部長さんで、年上の男性部下を従えてバリバリ仕事をしています。
旦那さんもいるのですが、ヨーロッパの本社での勤務を希望中。「会社が許可してくれたら一人でも行く。なぜならそれは私の人生のto do listの中のひとつだから」と。
物腰は柔らかいけど、決意はキッパリ。
私の人生のto do listは、そういえば、なんて書いてあったっけ?

いつのまにか、ぼやけて読めなくなっても、そんなもんだと思いかけてた自分に、ふと気が付いたのでした。

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2007年9月 9日 (日)

友人の結婚式

友人の結婚式
アメリカの大学時代、家をシェアしていた、このブログでもお馴染の親友が来年イタリアのムラノ島で結婚式をあげます。お相手は、私も二度ほどあったことがある銀行マン。このブログにも登場してます。

ヨーロッパの結婚式はお祭り騒ぎが一週間続くそうで、私も式の後の様々なイベントに参加予定。
結婚式の宣伝用?のマグネットまで作って送ってきました。
日にち忘れないように冷蔵庫に貼っておいて〜!ってこと?

とにかく初のイタリア。初のヨーロッパでの結婚式。楽しみです。V(^-^)V

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誕生日プレゼント

誕生日プレゼント
その友人から、昨日、今頃になって贈られてきた誕生日プレゼント。
ほんとにマイペースだけど、心の温かいいい子なんです。
いつも、凝ったラッピングでプレゼントを送ってくれます。アーチストだからね。

マイペースな同士で気楽だから、続いてる国を越えての友情

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誕生日プレゼント

誕生日プレゼント
かわいいシューBOXと、日記帳が送られてきました。
さすが彼女のセンスは抜群。

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学友

古い付き合いの友達と言えば、昨日はアメリカの大学時代の日本人の友人達と自由が丘でディナーをしました。
今回集まったのは6名。先輩、後輩もいました。アメリカの大学だったので、日本人は学校全体で15名位。そして、大学の寮に住むか、近くのアパートに住んでいたので、必然的に会うことが多くなり、思い出もたくさん共有しています。今はそれぞれ、外資系金融会社や、同じく外資系製薬会社、法律事務所などで活躍するエリート達になりました。

私も頑張らなくては。と気合いをいれなおす時間。

あるアフリカ人の同級生は、アフリカにインターナショナルスクールを設立したという話を、昨日、聞きました。スゴイなぁ。

まだまだ、きっとこれからわくわくする話がたくさん出てくる。

昨日、ディナーを共にした友人の一人は再来年、日本でNGOを立ち上げるために準備中。

さて、私の次のステップは?

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夏の思い出 その3

夏の思い出 その3
夏のある夜、小学校からの友人と鎌倉で食事しました。
二人とも、すっかりママがいたについてました。
でも、顔も話し方も変わらないような気が。
古い付き合いの友達って良いものです。

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2007年9月 2日 (日)

夏の思い出

気がつけば、もう9月。今年の夏は、色々ありました。

心に残ったことのひとつは、偶然が重なってRaviというアメリカ人に出会ったこと。

7月に代々木公園で行われたアースガーデンでの出来事。私は毎年ボランティアスタッフとして、ステージ周りにいるのですが、そのステージの隣にブースを出して、ポストカードやT-シャツを売っている画家の友人から頼まれて、10分くらい店番をしていた時のこと。

アフリカ人ぽい服装の黒人?の男性がお店の前に現れて、念入りに私の友人が作った商品を眺め始め、「これ、あなたが作ったの?」とか、色々と質問をしてきたので、おしゃべりが弾み出し、私が「あなたはどこから来たの?」聞くと、アメリカのサンフランシスコから、という答え。アフリカの人なのかと思っていたので、予想が外れてちょっとがっかり。友人の絵はアフリカンチックなので、血がさわぐのかな、と思っていたら、元々はインド出身の方ということ。でも、話をつきつめていったら、なんと、私と同じ時期にミネソタのセイントポールという町に住んでいたことがわかり、彼の職業上、私と同じコミュニティーで仕事をしていたことが分かり、実は私の当時の彼氏の友達だということが最終的に分かったのでした。当時私は、アジア系アメリカ人のアーチストの活動をサポートするNPOで働いていて、町のアジア系アメリカ人コミュニティーと、アーチストネットワークと密に活動をしていたのですが、このRaviさんは、インド系アメリカ人作家として活動をしていたので、共通の知人がそれはそれは数え切れないほど居たのでした。あの人は、どうしてるの?あそこには行ったことある?

東京の代々木公園で、8年前自分が住んでた町に置いてきた思い出と友人の記憶に突然引き戻されたのでした。

もしも、私が店番をその瞬間に頼まれなかったら、そして、もしも、私たちがその会話に至らなかったら、知らずに通り過ぎていた人との出会いでした。

Raviは、5ヶ月間の休みをとって、人生の夢であった、インドから東へと進む旅をして、最終地点の日本にたどり着いていました。そして、日本に着いて2日目に東京の公園で私と出会ったのです。そして、私との出会いの数日後、彼は新宿で、また劇的な出会いをします。彼がミャンマーを旅していた時に出会った、日本人の女性にばったり出会うのです。

Raviは、東京に4,5日滞在した後、南へと下るたびをして、1ヵ月、富士山に登ったり、道後温泉に行ったり、お遍路さんの一部を歩いたりとしていましたが、8月下旬、東京にもどってきて、私たちは偶然の出会いを祝う飲み会をしました。

そこに現れたのは、国際高校という都立高校の同級生達、そのうちの3人がRaviにミャンマーで出会った女性達でした。その子達の同級生が他にも何人かきていたのですが、みんな英語が得意で、楽しい雰囲気。

そして、その中の一人と話していたら、またまた、今度は、私の日本での以前の職場のネットワークの中で仕事をしている彼女を持つ男性。彼は、英文学を勉強していて、現在ハーバードの大学院でAfrican American Studiesをしているそうですが、彼女の職場のネットワークの中に居る人たちをよく知っていて、なんだかんだと盛り上がったのでした。

そうして、なんだか人生あてもなくさまよっているようで、ちゃんとある流れに乗っているのだと、何かにそっと教えてもらったのです。

8年前私が属していたミネソタのSt.Paulのコミュニティーは、私が人生で一番しっくりきた居場所だったので、こうして何年も離れていても、どこかでつながっていると感じたのは、とても嬉しいことでした。。。。

そんな中、St.Paulとミネアポリスを結ぶハイウェイ35が崩れ、あの頃の友人にメールをし、Raviと出会ったことを聞いたよという返事が戻り、あの頃とつながっている日々を感じたのでした。

2007年夏の思い出そのいちでした。

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2007年8月12日 (日)

鎌倉花火

鎌倉花火
今週は花火週間でした。

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鎌倉花火

鎌倉花火
夏の思い出
鎌倉の花火を見ないと、すごく何かをやり残した気がしてしまう。

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鎌倉花火

鎌倉花火

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鎌倉花火

鎌倉花火

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江ノ島花火

江ノ島花火
キレイに撮れてると皆に誉められたので、花火特集載せてみました

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江ノ島花火大会

江ノ島花火大会
二尺玉は画面に納まりませんでした

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江ノ島花火大会

江ノ島花火大会

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江ノ島から見えた富士山

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2007年8月 5日 (日)

サーフィン

サーフィン
夏だし日曜だし、朝5時半に起きて稲村が崎へ。
しかし、いつまでたっても、波待ちとパドルの練習から先に進めない私。高校の時からやってるボディボードでなれてるはずの湘南海岸も、ショートボードで入るとちょっと恐い。稲村が崎は、下が岩で足が切れそう。しかも、今日は波があれてた!と私が言ったら、同伴者は、こんなのさざ波だよ、と鼻で笑ってましたが。
ショートボードでは今日の波は乗れなかったあ。残念。
しかも、クラゲにやられ今日は退散。まだ8月上旬なのに、クラゲ君早すぎません?私が子供の頃はクラゲは8月下旬に出てきたのに、さては大量発生?!
長袖のラッシュガードを買わなくては!
あとロングボード欲しいなあ。
とりあえず、ショートボードに立つことがこの夏の目標!

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2007年8月 1日 (水)

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海までの道

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国府津

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海へ

海へ
仕事の合間、横浜から鴨宮への移動中、なんとな〜く疲れたなあ、と思っていたら、目の前に碧の海。
あと一時間くらいあるし。と、思わずコウズの駅で電車を降て海へ。
コウズの駅って海の目の前なこと、初めて知りました。
波に足を浸しただけでも、フル充電。
コウズの海は蒼くてきれいです。

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2007年7月27日 (金)


今日の夕焼け from大桟橋

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2007年7月26日 (木)


ピラティスの生徒さんのお家でまたまた、いただいてしまったBDケーキ。
温かい心使いに感動。
私もこういう風に出来るように、見習いますっ

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歳がわかっちゃうので、ロウソクなしでっ

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久々の誕生日でした?

いつもと変わらず仕事だったけど、仕事の合間に相棒にバースデーランチに連れてってもらい、手作りのネックレス貰ったり、たくさんの友達からメール貰ったり、人生の先輩方から花束いただいたり、家族にバースデーケーキ用意してもらったりして、思わぬ特別な一日になりましたV(^-^)V

何歳になっても誕生日はいいものだにゃ☆

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2007年7月24日 (火)

今日の夕焼け

今日の夕焼け
代々木公園より

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2007年7月 8日 (日)

アースガーデン2007夏

3年前から毎季節、アースガーデンのピースマイルステージのお手伝いをしています。

3年前に比べると、アル・ゴアの『不都合な真実』のお陰か、温暖化の影響が大きくなってきたからか、(きっと様々な複合的な理由で)オーガニック食品や、エコロジー商品に対する興味が一般的に広がってきていると感じます。それと共に、アースガーデンに携わる人々や団体やお店も変化してきているのを感じた今回のアースガーデンでした。

みんなそれぞれ、自分の人生と地球環境に対するあり方を考えて、微調整を行ってきたのでしょう。

環境がこのまま下り坂に悪くなっていったら、人々の生活格差や、人権問題、高齢化問題などは、どうなっていくでしょうか。環境が悪くなることによって、心が殺伐としていき争いがより一層増えるような社会にならないように、心のあり方もこれから考えていかなくてはならないと思います。

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2007年7月 1日 (日)

女性の鼠径ヘルニアの手術後

私が、先天性の鼠径ヘルニア、つまり、幼児期からの持っていたヘルニアを、去年の11月に手術してから、8ヶ月が経ちました。

鼠径ヘルニアは、私が子供の頃は、手術しなくても自然治癒すると言われていて、20代後半まで手術せずにきましたが、現在の医学では、鼠径ヘルニアが自然治癒することは無いとされ、見つかった時点で手術することになっています。

私の場合は、幼児の頃から鼠径ヘルニアを持っていたのですが、その症状が気になりだしたのは、20代の半ばになってからでした。3歳からバレエをはじめ、中学では剣道部、高校では陸上部を選び、常にスポーツとバレエを同時進行で行っても、何も痛みはありませんでした。大学時代はアメリカで過ごし、舞踊科を選択したので、毎日に4時間以上踊っていましたが、特に問題はありませんでした。

ただ、子供の頃から右脚に安定感がなく、よく足首を捻挫していました。また高校時代、陸上部で長距離を走っていた頃は、右膝に水が溜まり、2年生で引退しました。大学時代は、右下腹部にたまに痛みが出ることがあり、卵巣脳腫かもしれないとの診断をされたこともありました。

そして、帰国後、運動量が減った頃から、右半身の状態が悪化しました。まずは、ダンスのレッスン中に、右大腿の内転筋を痛めたことから、坐骨神経痛が出始めました。そして、その坐骨神経痛がひどくなると、右半身全体、首から足先までに痺れがでるようになりました。また、右下腹部に痛みがたまにあったのですが、婦人科、外科、内科でも、どこも特に問題はないといわれました。ある病院の内科では、慢性盲腸炎といわれたこともありましたが・・・

ピラティスを勉強するうち、左右の下腹部の力の違いと骨盤のゆがみに気付き、鼠径ヘルニアが全ての原因につながっていると確信し手術にいたりました。

手術にいたる経過は、以前に書いた記事を読んでいただければと思います。適切な診断と検査が受けられる病院に出会えるまでに、6年かかりました。その間、散々色々な病院を回り、誤診の連続でした。

それは、さておき。手術後、ピラティスと運動療法士の手を借りてのリハビリで、坐骨神経痛はすっきりと消えました。今になって、分かることが沢山あります。

結局、鼠径ヘルニアがあったことから、私の右の下腹部の腹筋はしっかりと働いていませんでした。とくに、腹横筋、腹斜筋が弱く、その結果、右の骨盤底筋郡と殿筋も働きが悪い状態でした。

なぜかといえば、骨盤底筋郡と中殿筋は、腹横筋が働くことにより、力がはいるからです。腹横筋、骨盤底筋郡、中殿筋の働きが甘いということは、骨盤が安定しないということです。となると、股間節、膝関節、足首が安定しなくなります。なので、私は、右足の膝や、足首をよく怪我していました。そして、最終的に坐骨神経痛が出ていたのです。

現在は、ヘルニアの手術をしたことから、右の腹横筋や骨盤底筋郡に力が入るようになり、中殿筋も働くようになったことから、坐骨神経痛はなくなりました。

整形外科、内科のお医者さんには、膝、坐骨神経痛、下腹部の痛みに関連性は無いといわれてきましたが、それは、事実では無かったのです。

同じような症状で苦しんでいる方がいたら、助けになりたいと思いこの記事を書きました。

また、ただ手術をしても、身体の使い方が変わらないと、症状は変わらないと思います。身体は、一度使って痛かった部分は使わなくなり、他の部分を使って動く方法を本能的に編み出します。ヘルニアがあった時に、使えなかった部分を使うこと、手術で切って麻痺した部分や、痛みがあった部分を使うことを身体に教えなくては、身体の使い方が偏ります。

手術後には、しっかりピラティスなどのリハビリをすることをお勧めします。よろしければ、私のピラティスレッスンをどうぞ。(営業モード)麻布、代官山のメロウボーテ、また、山手のバーンズレイでプライベートレッスンを行っています。

私は、長く鼠径ヘルニアがあり、先ほど書いたように下腹部の筋肉の動きが悪かったことから、右の股間節がほんの少し変形していることもわかりました。現在は、リハビリでカバーできる程度なので、毎日トレーニングをしています。

こういったことを経験して、ピラティスのインストラクターをしていると、案外、鼠径ヘルニアを持っている女性が多くいることを知りました。また、変形性股間節症、幼児期の股間節脱臼と鼠径ヘルニアが、どうやら併発しやすいことにも気付きました。なぜかといえば、この3つを持っている人に良く会うからです。

これらの症状で苦しんでいる人たちが、より良い治療やリハビリが受けられるように、医学が進歩していくことを願っています。

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2007年6月30日 (土)

Earth Garden 夏 2007

Earth Garden 夏 2007の季節がやってきました。

オーガニックフード、エコロジー、民族文化、手作り商品、アコースティックサウンドが好きな人は、7月7日、8日に代々木公園へ!

詳しい情報が欲しい方は、こちら。http://www.earth-garden.jp/

私がEarth Garden内のアジアンマーケットが主催するピースマイル・ステージに関わりだして3年目。下は去年のピースマイル・ステージでのアフリカンドラムグループ「はち」の演奏中の様子です。毎年「はち」が出演する頃には、ものすごい人だかりになります。

アースガーデンは、私が毎シーズン楽しみにしてるイベント。

環境問題に関心がある人、フェアトレード、南北格差問題などに取り組んでる人、シンプルでナチュラルな暮らしを好む人、旅好きな人、民族音楽や文化など好きな人が集まって、とても独特な空間を作っています。日本にもこんな場所があったんだあ、と、まるで旅行してるよう。

オーガニックビールを飲みながら、エコサウンドを楽しんで、お土産には有機野菜を。

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2007年6月27日 (水)

地球温暖化 対策 その2

今、Yahooに地球温暖化について様々な情報を載せているサイトがあります。

http://ondanka.yahoo.co.jp/index.html

check it out!

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温暖化対策

温暖化対策
『豪快な号外』という新聞。ご存じな方も多いと思います。
今、地球のことを心配している方は、ちょっと目を通してみて下さい。ネットでも見れます。http://teamgogo.s271.xrea.com/gogo/gogo.html

11月から青森県六ヶ所村の各燃料再処理工場が本格稼働するそうです。そうすると北日本で生産されている米や魚などがかなり放射能で汚染されることが予測されています。そのことについても載っています。
どんな解決法があるのか分かりませんが、できる限り環境に負担をかけない社会を作っていきたいと願っています。

節電、節水などの日常の細かなことだけではなく、何か、大きな変化につながるようなことが見つかるといいなと思っています。情報を知ってる方は、メールくださいな。

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2007年6月26日 (火)

手作り石鹸

手作り石鹸こちら、私が月に二回、ピラティスを教えに通っている、アロマテラピーのサロン『ねむの木』で買った手作り石鹸です。前回、初めて購入して使ってみたらすごく良くて、頭から、顔から、体まで、全部この石鹸で洗っていたら、一週間で無くなってしまいました。とにかく、香りと使い心地が良く、他の石鹸とは明らかに違います。こんな石鹸に出会えて幸せ。前回は、竹炭の石鹸。今回は、あずき、アボカド、米ぬか、よもぎ、を買ってみました。どの石鹸も、ずっと嗅いでいたいほどいい匂いです。

ねむの木のホームページは、こちら。

http://plaza.rakuten.co.jp/nemunoki2006/

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2007年6月13日 (水)

祖父の旅立ち

今日
鴨宮のバレエに向かう際、寝過ごして、早川まで行ってしまい、こんな心地いい風景に出会いました。

今朝、明け方、祖父があの世へと向かっていきました。楽しい人だったので、なんとなくあの世に行ったというニュアンスが一番しっくりきました。

今朝、その電話が入った時、カーテンを開けたら、朝焼けでピンクに染まった東の空から西に向かって、一羽の鳶が羽ばたいていました。

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2007年6月10日 (日)


ちょっとした南国気分。

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ねっこのその後

ねっこのその後
無事、土に着地。

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2007年5月27日 (日)

根っこ

ねっこ

3月の生徒のバレエの発表会の際に、父兄の方々からいただいた花束に入っていた葉っぱが、ずっと枯れずに元気だったので、コップに入れてこまめに水を変えていたら、なんとみるみるうちに根が生えてきて、こんなに伸びてしまい、しかも真ん中で、枯れた色をしている殻から新しい葉が伸びてきました。

すごい生命力。

今夜は窓を開けていたら、風で葉がなびいたらしく、気付いたとき、もう少しでコップから葉が落ちそうになっていたのですが、この根がコップにしがみついて、葉が倒れるのを防いでました。

植木鉢に植え替えなくては・・・。

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2007年5月 8日 (火)

港の見える丘公園

港の見える丘公園

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港の見える丘公園

港の見える丘公園
ローズガーデンが今最高にきれいです。

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2007年5月 2日 (水)

茅ヶ崎里山公園

茅ヶ崎里山公園
こんな深い緑があり。。。。

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茅ヶ崎里山公園

茅ヶ崎里山公園
そして一面ひろがる田んぼとカエルの鳴き声。

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茅ヶ崎里山公園

070502_ クリックすると画像が大きくなります。

なんとも、幻想的。

ゴールデンウィーク、子供とワンコがいる家族は、お弁当を持っていったら楽しいです。

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茅ヶ崎里山公園

茅ヶ崎里山公園
今日、うちの名犬と茅ヶ崎里山公園に行ってきました。

今はこいのぼりがたくさん泳いでいて、なかなか見ごたえがあります。

広くて自然がたくさん残っているとてもいい公園です。
子供の遊び場も充実しているので、ぜひ晴れの日に足を運んでみて下さいな。

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杉林

杉林

たくさん、写真を撮り溜めてました。

ある休日。
家族で公園を散歩。
いつまでも、日本に美しい緑を。

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夕陽に映えるランドマーク

夕陽に映えるランドマーク
横浜には思い出と、日常が詰まってます。
夕陽で輝く謎のオブジェを見て、初めてこの作品の意味がわかった気がしたある春の週末。

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代官山ワッフルズ

代官山ワッフルズ
代官山で仕事があるときは、自然と足が向いてしまうワッフルズ。
素敵なお店です。以前、ワッフルズのオーナーさんがメロウボーテの私のクラスに通ってくださり、前からワッフルズのファンだった私は、そんな素敵な縁に感激。
先週もふらり立ち寄ったら、初めて二階席を案内されました。

大好きなガーベラが素敵だったのでパシャリ。

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small happiness 2

small happiness 2
こちらもイメージ通りに・・・額屋さんって楽しい!!

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small happiness

small happiness
3年前にマウイ島で買ったお気に入りの絵を額に入れました。
前々からず~っとやりたかったことのひとつ。
額とマットを選ぶのにずいぶん時間をかけただけあって、我ながら納得の出来栄え。

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2007年4月15日 (日)

金沢自然の森公園にて

金沢自然の森公園にて
今日はきれいな花をたくさん見た。
幸せ。
一番好きな時間の過ごしかたは、花が咲いてる公園をのんびり散歩すること。

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金沢自然の森公園

金沢自然の森公園
他にもいっぱい遊具があっておお賑わい!

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金沢自然の森公園

金沢自然の森公園
こんなになが〜い滑り台があります。子供は一日遊べるね〜

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金沢自然の森公園にて

金沢自然の森公園にて

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金沢自然の森公園

金沢自然の森公園
久しぶりに母とうちの名犬を連れて、新しい公園を散策しました。
山みっつ分くらいある大きな公園です。今は花がたくさん咲いていて本当にきれい。
動物園や子供が遊べる広場もあります。

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2007年3月25日 (日)

感動したこと

先週の日曜
ここのところ忙しくて、この記事を書く時間がなかった。これは、先週の日曜日のこと。

鎌倉のピラティスのレッスンの後に生徒さんたちと、小町通りにある『左阿彌』という精進料理のお店にいきました。このお店のいたさんは、私の小学校、中学校時代の同級生。彼とは、小学校の1年生から4年生の間と中学校の3年生のときに一緒のクラスで、とても身近な存在でした。同じ畑で育った野菜のような気分。

彼は、学生時代相当のワンパク坊主だったのですが、彼の創る繊細で、華やかで、上品なお料理に感動してしまいました。

桜の花と蓮根の天ぷら。桃の花の飾り。苺のソースがかかった山芋とふきの煮物。ヨモギ、ツクシ、ウド、ゼンマイなどなど春の野菜まんさい。初めて見る野菜もあり、聞くと、農家と直接に契約をして仕入れているとのこと。春の野菜ってこんなにあったんだ、と感動しました。

このお店に来なかったら、こんなに香り高い春の食材も楽しまず、春を過ごしてしまっていた。驚くような発想のお料理もいくつかありました。

彼の中に様々な紆余曲折があったのを、なんとなく知っています。その時その時の彼を見てきて、今こんな形になったことを知り心から嬉しかった。

子供の頃は、相当の悪ガキで、ワンパクな部分ばかりが目立っていたけど、すごい感性をはらんでいたのだと、嬉しくなりました。お互い人の言うことを聞くのが嫌いで、とことん我が道を進むタイプでしたが、彼が自分の力で自分の道をきちんと切り開いたことを嬉しく思います。

鎌倉小町通りに起こしの際は、ぜひお立ち寄りください。

写真は、先週の日曜日の八幡宮。桜がもう咲いていました。

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カイワレ大根成長記 今朝の様子

これは、アップの写真。

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かいわれ大根の栽培

このブログでお知らせした港区の60周年記念イベントの一部の写真展に木曜日に行ってきました。写真展は、昭和初期の港区に住んでいた人達の写真を集めたもので、懐かしい東京の風景にじーんときました。

写真展の記念として、かいわれ大根の種をもらったので、金曜日の夜に、ペットボトルを半分に切って、湿った脱脂綿をひいて、種を乗せておきました。

写真は今朝の様子。種はプラスチックの袋の中にいた時は固くて、じっとしてたのに、水分を得ると突然目覚めるのですね!あまりの速いペースの成長にびっくり。

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2007年3月24日 (土)

朝日

朝日

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2007年3月22日 (木)

ある夕方

ある夕方
今月は予定がたてこんでしまい、一日も休みがない予定でスタート。
そこに急に(ちょっとワクワクしますが)雑誌の取材などバタバタっと入り先週も今週もだんだんといっぱいいっぱいに・・・。
来週には子供のバレエのクラスの発表会も。
忙しい時は重なるものですね。
でも、新しい風が吹いてきて、新しい風景が見えてきました。

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2007年3月 6日 (火)

人生の不思議

先日、私の小学校一年生の時からの親友のお母さんのお友達のおうちにピラティスを教えにいったら、参加しに来ていた2人の方のうちの一人が、なんと私のミネソタの大学時代の先輩のご両親のお友達だった。私の先輩のご両親は、ネパールで初めての旅行会社を作った日本人の方たちなのだけれど、そのピラティスにいらした方は、ご主人が途上国の支援活動をしていて、ネパールに在住したことがあり、私の先輩のご両親とお友達だったということ。

そんな展開になるとはつゆ知らず、鎌倉の小学校で知り合った友人のお母さんのお友達にピラティスを教えに行くつもりで、出発したあの朝。

人生って不思議だなあ、とつくづく思うのでした。

そして、人生はたくさんの未知なる宝物が隠されてるステキな冒険だと思ってしまうのでした。(笑)

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幸せなひと時

先日、大学時代の友人と久しぶりにお昼から会って、長々といろんなことについておしゃべりした。気心が知れあってる仲間と話す楽しい時間。

彼女も私も良くも悪くも、まっすぐな性格で、体は小さいくせに、小回りが利かないようなところがあり・・・。って私だけか。

彼女はひじょうに優秀で、きっとこれからの世の中をいい方向へと導いていくような人材。

久しぶりに会ったら、なんだか、女らしくなってより魅力的になってました。いい写真が撮れたのでここに掲載。 こんな生き方できたら素敵だなあ、を実践してる彼女。これからが楽しみだわ☆http://ameblo.jp/takara-matsuu

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祖母の四十九日

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梅林

2007_feb_to_march_007 クリックすると丁度いい大きさに広がります。

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2007年2月27日 (火)

グラフィティー

グラフィーディー

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2007年2月18日 (日)

梅色


先週、久し振りに根岸森林公園に行ったら、

梅が咲き乱れ・・・

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そして梅にまた戻る

なんとも幸せ

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鎌倉のカフェの窓より

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なんだかわかる?

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田中怜子さん作のキャラメルチーズケーキ!

かわいい。。。そして、美味しかった。

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なんとも言えない色

なんとも言えない色
デジカメのデータを移すのが面倒なので、携帯から転送。
今度気が向いたらね

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先週の森林公園

先週の森林公園
先週、久々に森林公園に行ったら梅が5分咲き。
今日あたり、きっとすごくきれいだったろうけど、雨で残念。

最近なんだか忙しくて、でも、いい話がいろいろ来て、なんだかいい感じな日々。

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2007年2月11日 (日)

かまくらびより

今日は、いいお天気でしたねー!

鎌倉のピラティスのレッスンのあと、参加して下さってる生徒さんと一緒にランチへ。そして、以前ピラティスにいらしてパティシエさんがお菓子を出している、アトリエ・キカさんというカフェに行ってきました。素敵なカフェに、可愛いお菓子と、これまたかわいい雑貨とアクセサリー。思わず財布の紐がゆるみました。バレンタインの企画で、ハート型の可愛いクッキーなどなど沢山ありました。

あまりに気持ちいいので、今日はぶらぶら散歩。

P1010091

裏の細い道で、きれいな光が入った木陰があったので、写真を撮ろうとしたら、上でがさごそ。見てみたら、なんと食事中のリスさんでした。

P1010098 P1010099 花をくわえて移動中。

そして、むしゃむしゃ花を食べ、

私に気づいて、P1010104 私を観察。

(クリックすると画像が大きくなります。)

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2007年2月 4日 (日)

祖母の思い出 

先月永眠したおばあちゃんの思い出。

祖母の葬儀には、あちこちの親戚や隣人が「おばちゃんにはお世話になったからさあ」と、集まってくれました。おばちゃんって言っても、もう83歳でしたが・・・。小さい頃に祖母にお世話になったおじさん達にとっては、「おばあちゃん」も「おばちゃん」。

葬儀のときの、伯父の言葉。

「母は教育には大変熱心な人でした。教育と言っても近所や地域の子供達の教育でした。学校では不良といわれるような子供達も、なぜか母のところに来ては、よく話をしていました・・・」

祖母は、私の母が子供の頃、駄菓子屋さんを経営していました。東京の下町で育った母は4人兄弟。祖母のお店は、駄菓子だけでなく、お好み焼きも売っていたそうで、4人の子供達に加えて、毎日たくさんの近所の子供達が集まってきたそうです。祖母の弟が、電気屋で、母のうちには早くからテレビがあり、テレビを見るためにたくさんの近所の子供達が、母の家の6畳の小さな居間にあつまり、祖父は仕事から帰ってくると座る場所が無くて立って夕飯を食べていたそうです。まさに、3丁目の夕日。

私の子供の頃、祖母はもう駄菓子屋を開けてはいませんでしたが、お店があった家の玄関先には、まだ「よっちゃんイカ」や「さくらもち」などの懐かしいお菓子と、ブリキのおもちゃと、沢山のインコがいました。私の記憶では、4つくらいの鳥かごに、5、6羽づついたと思います。

母が子供の頃、兄弟みんなが動物好きで、家にはいつも沢山の生き物がいました。猫2ひき、にわとり、インコ、ヘビなどなど。

祖父のお気に入りだった、インコのぴーちゃんの話はまた今度。

伯父の言葉。「母は酒は嫌いでしたが、酒飲みは好きだったようです・・・」というのも、祖父も伯父もお酒が大好き。おばあちゃんは、私の記憶では、いつも笑顔で、ちゃぶ台に座っていました。酒は嫌いでも酒飲みは好き。血筋なんだなあ、と思ってしまいました(笑)

そんな祖母は、こつこつとお金を貯めるのがとても上手な人で、ひとりひとりの孫に沢山の貯金を残してくれました。今の私があるのも、このお陰。でも、ここのところは、私には遺伝してないようです。残念!

そういえば、父の父、私のおじいちゃんは、小学校の音楽の先生だったそうです。今の私の職業も血筋?

こうして、文化は受け継がれていくのでした。

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2007年1月23日 (火)

明日のバレエ☆

久し振りの記事で、悲しいニュースでなんなのですが・・・

先週の土曜日の夜、母方の祖母が永眠しました。もうずいぶん闘病生活が長かったので、みんな心の準備はできていました。少しづつ町の風景が変わっていくような、樹の葉が落ちていくような、そんなお別れだったので、どこが最後だったのか、それとも最後なんて無いのか、そんなことを考えていました。

あとは、家族、親戚が集まって、にぎやかに送ってあげたいと思います。

明日は、葬儀があるため、鴨宮のバレエのレッスンは代行の先生にお願いしました。朝の横浜は時間的に、間に合うので私が向かいます。

鴨宮の代行は、蒔谷先生にお願いしました。みんなしっかり練習してくださいね☆

後日、時間ができたときに、祖母の思い出を綴りたいと思います。素朴で、優しくて、強い人でした。

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2007年1月 5日 (金)

Poem

お世話になってるみなさまへ。

去年の5月、NYの本屋さんで見つけたカードに書かれていた詩を送ります。

To Laugh often and much,

to win the respect of intelligent peaple and the affection of children,

to earn the appreciation of honest critics and endure the betrayal of false friends,

to appreciate beauty, to find the best in others,

to leave the world a bit better, whether by a healthy child, a garden patch....

to know even one life has breathed easier because you have lived.

This is to have succeeded!

-Emerson

よく笑うこと、知性のある人達から尊敬され、子供達から愛されること、

正直な批判を受け止め、悪友の裏切りに耐えること、

美を愛でること、他人のいい部分を見つけること、

世界を少しいい場所にしてこの世を去ること、それは、健康な子供を残すことでも、小さな庭を残すことでも・・・

あなたが生きたことによって、少しでも呼吸が楽になった命があったなら、

それが成功というもの!

-エマーソン

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2006年11月21日 (火)

女性の鼠径ヘルニア の手術について

鼠径ヘルニアなんて、女性が公言する病気ではないという感覚の人も世の中には多いと思います。が、あえて今回、このタイトルで記事を載せようと思ったのは、私がここ5、6年この病気の症状で悩み、10回以上病院に足を運んだのに原因がわからず、やっと完治に至ったきっかけが、ある鼠径ヘルニアになったサッカー選手のブログを読んだことだったから。

今回、鼠径ヘルニアを廻ってあちこちのお医者さんと関わるうちに、女性も男性も、医者も一般人も、もっと体に対してオープンになって、何でも話せるようになるべきだと思ったのです。最近はアロマテラピストや、ピラティスのインストラクターなど、女性の体について、深く勉強している女性がたくさんいますが、医者となると、断然男性が多く、西洋医学の先生はあまり様々な症状をつなげて考えてくれません。でも、検査や手術ができるのは、結局お医者さんしかいないのですから、こちら側が頑張ってもっと色んなことを伝えていかなくてはならないと思ったのです。

今回、何よりも大きな誤解だったのは、鼠径ヘルニアの種類と手術についてでした。

2、3年前、右下腹部に何かあるっと確信し、腰や足に痺れがでていたので、鼠径ヘルニアではないかと思い、横浜共済病院のヘルニアに詳しいとされる外科の医者に会いに行きました。その頃は、疲れると右下腹部に、膨らみがでることがあり、私は幼児期に放置しておいた鼠径ヘルニアがあったので、その膨らみを見てすぐにヘルニアだとわかりました。(今では1歳までに治らないヘルニアは手術することになっているそうです。)でも、病院に行くと、膨らみはへこんでいるので、診断は難しいといわれました。そして、その先生が言ったのは、ヘルニアを手術する場合は、腹膜にできた穴を人工のメッシュでふさぐから、メッシュの違和感がでるため、今よりも心地は悪くなるということでした。

その時は、ヘルニアがあるかを診断するための、ヘルニオグラフィーというものがあるということも知らされませんでした。多分、その先生自身知らなかったのだと思います。

実際は、鼠径ヘルニアにはタイプが4つあり、手術にメッシュを使うタイプとそうでないタイプがあります。そして、どのタイプのヘルニアかを見分ける方法は、ヘルニオグラフィーしかないのです。

大抵の女性の鼠径ヘルニアは、私のような幼児期のヘルニアが再発するタイプです。幼児期のヘルニアは、体の形成期に内臓を覆っている腹膜が、鼠径靭帯の中にある血管や神経の通り道である鼠径管の中に巻き込まれて伸びて行き、先端が袋状になってそこに体液などが溜まり腫れるようになります。鼠径管の中に伸びていった腹膜が、自然治癒して、正常な位置にもどってくることはありません。それは、ヘルニオグラフィーの写真をみても、歴然とわかりました。

私の場合、幼児のとき、両親が手術をしないことを選択したのですが、小学校に上がる頃には、腫れはひいて、2、3年前まで跡形もなくなっていました。体も人並みか、それ以上に丈夫で、中学時代には剣道部、高校時代には陸上部の長距離選手になって、毎日10キロ近く走った上に、週に3回はバレエのレッスンにかよっても全く疲れないほどの健康体でした。それが、6年前くらいから、たまに下腹部に痛みがでるようになり、なにか固まりのようなものを感じ、2、3年前から腹圧がかかった時に、下腹部で水腫のようなものが潰されるような、いやな感覚と、たまに外から見える腫れがでるようになりました。そして、動いたときや走ったときに下腹部が重く感じ、疲れやすさがでてきました。それが鼠径ヘルニアの再発でした。

私のタイプのヘルニアは、メッシュを使う必要は無く、鼠径管の中に伸びていった腹膜の根元の部分を切除して、切り口を縫うだけで済みます。根元の大きさは半径1,2ミリなので、ほんの小さな切り口です。ただ、鼠径管までたどり着くのに、皮膚を切り、皮下組織を割って、腹斜筋の腱を裂かないといけないのですが。

女性の鼠径ヘルニアは、ほとんどがこのタイプなので、人工のメッシュをいれるのはイヤだからと手術をしないのは、見当違いなのです。

ヘルニアがあるかないか、またヘルニアのタイプは、ヘルニオグラフィーではっきり分かります。私は、日本で一番最初にヘルニオグラフィーを導入した日産厚生会玉川病院で検査と手術をしました。

そこまでたどり着くまでに、さまざまなお医者さんに出会いましたが、今振り返れば、かなり見当違いな診断がたくさんありました。

そして、私のヘルニオグラフィーをやった先生でさえ、触診では、私にヘルニアがある確立は1%、と言っていたのです。それでも、私は自己診断でヘルニアがあると確信していたので、先生を説得して検査をしてもらいました。先生に「なんで検査するの?」と言われたので、逆に「検査をしてなにかデメリットがあるんですか?」と聞いたら、「失敗するかもしれないよ」と言われました。

それでも、下腹部に水腫のようなものがあるのをはっきりと感じていて、動いた後にでる腰と足の痺れや下腹部の痛みの原因はヘルニア以外には考えられなかったので、検査を頼みました。そして、検査でヘルニアが発見されました。お医者さんの言葉は、「鼠径ヘルニアはあることが確認された時点で、手術することになっている」ということで、即手術となりました。

それほどまでに、お医者さんといえども、鼠径ヘルニアを的確に診断できる先生は、日本に少ないのです。もしかしたら、鼠径ヘルニアに限らず、他の病気もそうかもしれません。

だから、体験者が病気の症状を伝え合うことが大切だと思います。お医者さんに、「こんな症状がある」といくら言ってみても、内臓のことは内科へ、動いて痛いなら整形外科へと回されるだけですから。

アメリカでは今、ホーリスティック医療といって、それぞれの症状を繋げて診断、治療していく医療が始まっています。早く日本の医療もそういう方向へ進んでいって欲しいと願っています。

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2006年11月18日 (土)

リハビリ開始

昨日から手術後初のリハビリを始めました。

今はとにかくヘルニアの痛みやしびれがなくなった不思議なすっきり感に感動してます。

私の場合は、幼児のときから鼠径ヘルニアがあったので、長年ずっと無意識のうちに避けていた動きがあったようで、今突然それがなくなったので、新しい体に出会ったような感覚です。

もっと早く手術していれば・・・という気持ちもありますが、とにかく長年の悩みの種がなくなって本当に良かったです。

ここからまた再出発!

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2006年11月 4日 (土)

入院最終日

木曜に鼠径ヘルニアの手術を受けました。とりあえず成功。なはず。今は傷跡が腫れて痛いので、良くなったんだか悪くなったんだか見当もつきませんが。
人生初の入院も明日でおしまい。病院は思っていた場所とは全く違う場所でした。いい意味で。。白衣の天使、看護婦さん達に脱帽。看護婦さんはホントにすごい。
そして入院病棟は社会生活で忘れてる人間らしさが溢れる場所でした。夜中、30分起きに目覚めてナースコールする隣のベッドのおばあちゃんの、蚊の鳴くような「お願いしま〜す」の声とももうお別れ。みんな夜中に眠れなくて廊下をウロウロ。看護婦さんと世間ばなし。色々な人間模様があり温かい場所なのでした。

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2006年9月18日 (月)

ご無沙汰していました

この夏も仕事はお蔭様で坦々と、そして海に行ったり、友達の結婚式に行ったり、舞台やったり、通訳のお仕事させてもらったりと盛りだくさんでした。P1000821

暑さがやっとおさまり、ほっと一息。

写真は大学時代の友人の結婚式。かれこれ、卒業して7年ほど経ちますが、仲間たちはあの日のまま。歳をとるってこんな感じかあ、と分かってきた今日この頃。新郎である友人は「僕は今、本当に幸せで、もう死んでもいいくらいだ」と披露宴でも、二次会でも何度もスピーチしていました。あの彼の姿はきっと一生みんなの心に焼き付いているはず。

P1000711_1 名犬も暑い中、留守番か海か、の選択に迫られ、海に一緒についてきました。穴をほって涼しいところへ。いや、まんざらでもなさそうでした。

そんな中で、舞台の稽古と、体を動かす仕事と、無理な予定が重なり、6年前に怪我した股関節、膝の症状等が再発、悪化し、この夏は体との対話もだいぶ濃くなりました。

動きたい気持ち、前に進みたい気持ちでいっぱいの性格と、休ませてくれ~と言ってるからだが対立。じっとしてるのは大の苦手で、ちょっと痛みがひくと容赦なく思いっきり動いてしまうので、また悪化する、ということを繰り返しました。以前は若さと筋肉の柔軟性で、調子が悪くても無理してなんとかなっていたものも、年齢的なものもあって、そろそろ真剣に向き合って、整えなくてはいけない時がきました。とりあえずは、水曜日に詰まっているバレエのクラスの予定の調整。土曜日の予定の調整からという感じです。それぞれのクラス、長いものは6年、短くても2年と様々な気持ちを込めて続けてきました。集まってくださった生徒さんからも、たくさんの目に見えない贈り物、目に見える贈り物をいただき、終わってしまうのは本当に残念です。

でも今回、怪我を克服することの必然性に迫られ、色々な方にお力添えいただき、より深い会話や、出会いが生まれ、今までとは違う体の使い方も新たに学び始めています。また、ひとつ成長するための試練。嬉しいことだな、とも思うのです。

そして、気持ちばかり元気で、やる気だけはあって、なかなか前に進まず騒がしい私を、のほほんと、そして温かく見守り支えてくれてる、優しい彼に感謝。そして、信頼してついてきてくださる生徒さん。家族、友人に感謝です☆ありがとう。

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2006年5月19日 (金)

フェアトレードの店 ぐらする~つ

私の大好きなお店、ぐらするーつを紹介します。

私のぐらするーつとの出会いは、2001年頃にさかのぼりますが、それからインターンをやらせてもらったり、ぐらするーつが主催するアースガーデン内のピースマイルステージのお手伝いをさせてもらったりと、何かと携わらせていただいてます。

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P1000594 ぐらするーつはフェアトレードの商品を扱うお店で、日用品や衣類、雑貨や楽器などを販売しています。フェアトレードとは、ぐらするーつの代表の鈴木隆二さんの言葉を一部借りると、地球、生産者、生産地、消費者、それぞれが幸せになれる貿易の形です。

具体的には、発展途上国の信頼できる製造業者から公正な値段で商品を仕入れ、日本で販売し、途上国の人たちの生活を支援し、時に製造技術の支援などもしている貿易のことです。現地の生活文化を壊さない、環境を汚染しない、女性の自立を支援するなど、取引をする業者は様々な理念の下に活動している団体です。

私は、ぐらするーつが取り扱っているパレスチナのオーガニックのオリーブオイルが好きで、よく買っています。香りがしっかりしていて、すごくおいしいです。

ぐらするーつの石鹸や、食品は、地球に優しい生産方法で作られたオーガニックのものがほとんどなので、科学部質アレルギーの方などにもおすすめです。

写真は渋谷店のものですが、最近通信販売も始めました。興味のある方は、下をクリック。

http://grassroots.jp/

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八角

中華街の食材屋さんの前を通っていつも気になるのが、この八角の匂いです。真っ黒のジェリービーンズや、ドクターペッパーの匂いに似ていて、これらの素になっているリカリッシュと呼ばれる香辛料ににています。同じものかな?八角の英語名はスターアニスとなっていました。

先日、中華街をあるいていて、あまりに気になったので、お店に入っていって、匂いのもとを突き止めたら、やっぱり八角でした。嫌いな人も多いですが、私はこの匂いがたまらなく好きなので、一袋350円で買って帰ってきました。、

で、どう調理したものかと、ネットで調べたら漢方的な効果もあるらしくご紹介。

八角は胃腸の働きを活発にしたり、胃の分泌機能を促進したり、喉の炎症を抑えたり、冷え性の体を温めたり、新陳代謝を良くするなど、かなりの効果があるようです。私はこの香りがなんとも大好きで、買って以来ずっと部屋において嗅いでいるのですが、実はよく胃腸が弱いとか、冷え性だといわれるので、私にはもってこいの食材なんだな、と思いました。やっぱり、匂いに惹かれるというのは、何か理由があるものなんだなーと実感。アロマと同じ原理ですね。そういえば、ここ2,3日お腹がやたら減るのもこのせい?

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2006年4月17日 (月)

Pay it forward!

休日。最高のお天気だったので、母とリオンと湘南国際村にお散歩にでかけました。

着くなりお散歩中のブタ君と遭遇。ブタ君、すこぶるご機嫌で、しっぽをブンブン振り回しながら草を無心でほおばってました。りおん、初めて見るブタにあぜん。ワンとも言わずブタ君をながめてました。

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「僕、食用じゃなくて、ちゃんとペットとして飼われてるの」

優しい春の黄色。菜の花畑。

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ご機嫌で歩くりおん。

畑仕事中のおじさんがキンセン花と、サニーレタスをその場で採って、お土産にくれました。おじさんありがとう!

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Photo

おじさんのいた畑のあたり一面に深~いいい香りが立ち込めていて、匂いの素をたどったら、秋グミという花でした。きんもくせいよりもいい匂い。

Akigumi

晩御飯におじさんにもらったサニーレタスを食べたら、みずみずしくてとってもおいしくて、おじさんにお礼をもう一度伝えたくなりました。名前も聞かずに帰ってきてしまったので、ちょっと後悔。でもその時、昔見たPay it forward という映画を思い出して、おじさんからもらった優しさを、私は次の人に渡そうと思いました。さて、どこでどんな人に渡そうかな。。。

湘南国際村には、農家の方たちがやっている売店があちこちにあって、他にも、乾燥したウコンの葉や、採れたてのキャベツや、春菊を買ってきました。ウコンの葉はお風呂に入れるといいと、おばちゃんが教えてくれたので、お風呂に入れてみたら、とてもいい香りがしました。

あと2週間くらいで、つつじが満開になりそうだったので、またつつじの頃におじさんに会いに行こう!

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2006年4月 4日 (火)

さくら林

昨日、根岸森林公園に行って来ました!

みごとなさくら林。こんな風な桜林をみたのは初めてでした。感動!P1000185_1 P1000187 P1000190

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2006年3月24日 (金)

Happy Birthday mama!

昨日はママの誕生日だったので、BDディナーつくりました。外食案も出たのですが、家のわんこが参加できなくなるので却下。

キッシュに挑戦!作り方がわからなかったので、ネットで検索したらいっぱいでてきました。お料理の本なんてなくても、今やネットで全ての料理のレシピがでてきますね。我ながら上出来と思ったら、下のパイ生地が膨らみきってませんでした。上が焦げそうになったから、火を弱めたのがいけなかったかな。オーブン料理は火加減が難しいですねー。

happyBDmama

注文が多いママも、ワインが入ったら上機嫌。

うちのわんこが、プレゼントが私の部屋から出てきたのを見て、その後、何度も私の部屋に入っていて、くんくん、捜索してました。(笑)

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2006年3月16日 (木)

タイ式マッサージ

plao1 今日は久々の(?)休日。ここのところ発表会の準備と確定申告で、疲れが溜まってきていたので、鎌倉の『プラオ』というタイ式マッサージのお店に行ってきました。

気持ちよかったあ~~。タイ式マッサージは、自分ではストレッチできない筋肉も伸ばしてくれるので、体が本当にほぐれます。アロマオイルもとてもいいものを使ってくれるので、効果も長持ち。

マッサージの前と後に、こんな可愛い器で、蓮はな茶やゆず茶も出してくれて、なんだか目も心も癒されました。ありがとう~。

プラオのHPはこちら http://www.plao.net/

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2006年3月 3日 (金)

野菜のソムリエのお料理教室&コーチングパーティー

先週の日曜日に友達が主催する、『お料理教室』と『コーチング』のコラボレーションの会に参加しました。お料理教室は、野菜のソムリエの方が企画しているもので、その方のおうちで彼女のオリジナルのレシピを皆で料理しいただいた後、友人が企画するコーチングのワークショップを受けました。

さすが、野菜のソムリエさんのオリジナルの料理は、野菜のそのものの味が生かされたシンプルで且つ斬新なもので、色んな野菜がお腹いっぱい楽しめました。野菜の料理といっても、ベジタリアンではなく、はまぐりやベーコンを使った香り豊かなお料理で、作り方もそんなに難しくはないのに、満足度の高いものでした。お料理教室の詳細を知りたい方は、http://www.dd.e-mansion.com/~fotografia/sub308.html まで。cooking

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お料理をみんなでいただいた後、カボチャのパイを食べながら、コーチングのセッションを受けました。コーチングとは、私なりの説明をするとしたら、『目標達成のための手助けをしてくれるコーチと自分との対話の時間』かな。コーチングも今、様々な本がでていて、私も興味を持ち始めていたところだったのですが、友人がコーチになったことを知り、とても楽しみにして参加しました。結果は、やはり普段は自分が気付かないことを気付かせてくれる充実した時間でした。coaching

このコラボレーションの会はもう4回目だそうで、これからも定期的に続けていくそうです。食べること、話すことが好きな方、大歓迎ということなので、興味がある方は、ぜひソムリエさんのサイトを覗いてみてください。http://www.dd.e-mansion.com/~fotografia/index.html

そして、コーチングに興味のある方、私の友人のブログはこちら。http://marble123.exblog.jp/

集まった方たちみんな、とっても魅力的な方たちで、心から楽しい時間を過ごしました。

次回も楽しみにしていま~す!

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2006年1月30日 (月)

Four Winds

私がミネソタの大学の1年生だった時、教育実習でネイティブ・アメリカン(インディアン)の子供達のために作られた小学校に通ったことがありました。

この小学校の名前は、『Four Winds』といって、先生は大半がネイティブ・アメリカンで、生徒も6割近くがにネイティブ・アメリカンでした。

アメリカでは、ネイティブ・アメリカンの失業率が高く、多くが低所得者として治安の悪い地域に住み、精神的なストレスからアル中などになり、深刻な社会問題になっています。

そんな中で、子供達がネイティブ・アメリカンとしてのアイデンティティーを自覚し、誇りがもてるような教育ができる学校を作ろうと、この小学校ができました。学校ではネイティブ・アメリカンの言語や音楽や踊りやお祭りの授業があります。

子供達がダウンタウンの治安の悪い一角に住んでいるため、学校もその付近にあり、学校の周りであぶない事件があり、校庭に子供達が出られない日もありました。(今は日本でも、そんな日がありますが。。)でも子供達はとっても明るくて、素直で、学校に行くのがとても楽しみでした。

そんな中、クラスの問題児的な男の子が電話番号を教えてほしいと言ってきたので番号を教えてあげました。すると、何を話すわけでもないのですが、家に誰もいなくて寂しいんだと言って、何度も電話をかけてきました。。。

大学3年生の夏休みに、ミネアポリスで一番貧しい地区の子供達へ向けた夏のアート・キャンプのコーディネーターをやりました。その時も、私のところに来てはぶつぶつと話しかけてくる小さな黒人の男の子がいました。「ママのお腹に赤ちゃんがいたのに、パパがママを蹴ったから、パパは帰ってこなくなっちゃった。」と。。。

この男の子とは、2ヵ月のキャンプの間、他の子供達と一緒に毎日を共に過ごしました。プールにも、劇場にも、遊園地にも、美術館にも行ったし、音楽や、美術や、作文の授業もしました。とても素直でみんなとよく遊ぶかわいい子でした。他の子供達もきっと彼と同じような問題を抱えているのだという一面がフと見えることがありました。でも、彼らは、ホントに子供らしい素直さと、明るさとエネルギーに満ちていて、一緒に過ごした時間は、なによりも楽しいものでした。

今、あの子達はどうしてるだろう。。。いつもいつも心のどこかで気になっています。

写真はFour Windsで撮ったものです。
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2006年1月26日 (木)

インフルエンザ

1月も26日目にして初の記事を書いてます。遠くにいて、なかなか会えない皆様、明けましておめでとう☆

なんと、1月12日の舞台の2日後から、人生初のインフルエンザにかかり寝込んでました。菌のパワーが普通の風邪とは全然違うので、発熱一日目で、これはインフルエンザだな、と自己診断しましたが、やはりそうでした。今年流行のA型でした。

体のことは仕事柄すごく分かっているつもりだったのに、まさかインフルエンザにかかるとは当日まで全く思ってもみなかったので、意表を突かれた感じで、くやしかったです。

自分としては、舞台の稽古と仕事の肉体疲労が限界に達しているのは感じていて、12日の舞台で思いっきり踊ったら、多分弱っている関節を怪我するだろうなと思っていました。だから、舞台が終わったらリハビリするつもりで、怪我を想定して踊りました。

そしたら、案外いいパフォーマンスができて、踊った後も調子がよく、「なんだー、かばいながら踊るよりも、無心で踊った方が、体も痛めないんだなー」なんて思っていたのですが、それもつかの間、終わった直後から、くしゃみが止まらなくなって、変なホコリでも吸い込んでアレルギーになったかな、と思っていました。そのくしゃみが次の日も止まらず、その次の日は咳になり、夜になって39度4分の熱が出て、初めてインフルエンザだ!と分かりました。

でも、今回のことで分かったのは、インフルエンザなどの内臓的な疲労は、筋肉や関節の疲労と繋がってると言うこと。あたりまえかあ。。。でも、首や腰が踊るとやたらに痛くなっていたのは、風邪の初期症状だったかな、と思いました。それと、発熱の時の関節の痛みが、普段から自分が痛めやすい関節に集中していたので、弱い関節にはやっぱり菌も入りやすいのかな、と思ったり。。。お医者さんに聞きたいです。

あと、39度以上の熱が出てる時、みょーに頭が冴えて、次につくる作品のアイディアがバーッと出てきたのも面白かった。やっぱり普段とは全く違う体の状態を体験するので、なかなか面白かったです。

それに、休めたことがなにより良かった。突然代行をお願いしちゃった先生には申し訳なかったけど、風邪でもひかないと体を休められないので、久し振りに全く踊らない一週間が訪れて、私の慢性的に怪我してる右股関節にとって、とてもいい休養になりました。

風邪ひき中に、バレエの子供たち(生徒さん)からお手紙が届いたのもとっても嬉しかったです。先生業っていいなあ~と幸せを噛み締めた瞬間でした。

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2005年12月31日 (土)

大晦日

やっと、大掃除と年賀状書きもおわり、新年を迎える準備完了。

昨日は、老人ホームにいる祖父と、病院に入院中の祖母に会いに行って来ました。

年始は1月12日に赤レンガホールで踊ります。

横浜ダンスコレクションのプログラムの一つです。興味がある方はぜひ見に来てください☆

それでは、今年お世話になったみなさま、ありがとうございました。

良いお年を☆

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2005年12月27日 (火)

最近感動したこと☆

写真は、私が通訳をさせてもらってるイギリス人の振付家のアダム・ベンジャミンさんの奥様、タマミさん。

先月のワークショップで久し振りにお会いして、お子さん達にも会うことができました。なんと珠美さん、37歳の初のお産にして、自然分娩に挑戦。本人曰く、するっと産まれてきたそう。二人目のお子さんも自然分娩で、しかも、なんと二人目の赤ちゃんは5kgもあったそう。予定では3kgくらいの赤ちゃんだったはずなのに、産まれてみたら5kgもあったんだって。

しかも、二人目のお産の時は、イギリスにいて助産婦さんがなにもしてくれないため、アダムが代わりに「やるべきことをやった」といってました。「色々試してみたけど、一番楽なのはこの姿勢」っと楽に出てくる姿勢まで教えてくれました。知りたい人は直接私まで。

お産ってそんな簡単なものだったのかぁ、と感動。私も産むときはぜったい自然分娩にしようっ!

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2005年12月20日 (火)

最近きれいな夕焼けに出会うことが多いのです。ちなみにこれは先週の金曜の夕焼け。
ここのところ忙しくてアップできずにいました。
夜の来る前の深〜い青がなんとも好きです。051216_170001.jpg

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今日の夕焼け@デイジー

今日は絵本のような夕焼けでした。
ついでにお客さんもまばらで、のほほんとした絵本のような一日でした。
楽しいおしゃべりを提供してくれた今日のデイジーのお客さま方ありがとう☆
ドゥカさんもありがとう◎051220_163203.jpg

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2005年10月14日 (金)

秋の花々

今日は、午前中ちょっと用があって鎌倉へ。

用事も早く終わり、とても気持ちのいい日だったので、そのまま気の赴くままに北鎌倉まで歩いてしまいました。気持ちよかった!途中、たくさんの美しい花に出会いました。

あと、あるペットショップでいろんな声で、「こんにちわ」というキューカン鳥にも出会いました。おじさんの声、お姉さんの声、おばちゃんの声を使い分けていて、びっくり。となりのキューカン鳥はしきりに効果音のまねをしてました。

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チャーリーとチョコレート工場

昨日、ティム・バートン監督、ジョニー・デップ主演の『チャーリーとチョコレート工場』を見ました。
期待を裏切らない爽快な面白さ。ティム・バートンならではの毒々しさはもちろんあったけど、想像力を自由に遊ばせることの楽しさがたっぷり詰まってました。子供向けというよりは、ブラックジョークも満載なので、大人が楽しむためのメルヘンと言う感じでした。でもちゃんと、優しさや温かさが詰まっていて、見た後、温かい気持ちになれます。

ジョニー・デップは、生き方というか、出演作品の選び方にメッセージ性があって好きです。ファンになったのは、高校生の時。数々の出演映画を通じて彼が描く世界観が好きです。

特に好きなのは、『ギルバート・グレープ』『ジューン&ベニー』『ネバーランド』。

素朴で、不器用で、どこか笑っちゃう優しさがある映画が好きな方はぜひ見てください☆

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2005年10月11日 (火)

写真展@草木土

友達がパティシエをしてるオーガニック・レストラン、草木土で写真家の松山瑞樹さんの写真展が11月にあります。
とても優しく繊細な自然の写真が印象的な作家です。
アイルランドに小人の写真を撮りにいく計画中。
下は瑞樹さんに撮っていただいた写真です。
写真展に興味のある方は草木土まで。
電話:045‐641‐3883051010_213201.jpg

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2005年10月 9日 (日)

休日

休日と言っても午前中は鎌倉でピラティスのクラスを教えていたのですが、友達が今日はクラスを受けに来てくれました。

クラスの後、由比ガ浜通りから小道を少し入ったところにあるLa Journeeというお店でお茶しました。とってもこってりとコクがあるチャイをいただきました。
おいしかった!これからの季節おすすめです。鎌倉に来たらぜひ。

ちなみに友達は、横浜の山下公園の側にある草木土(そうもくど)というオーガニックレストランでパティシエをしてます。とても可愛らしく、あったかい雰囲気のお店