カテゴリー「イベント&ワークショップ」の記事

2009年10月 8日 (木)

My dance work!!

はずかしながら、今年の初めに、神楽坂のセッションハウスというスタジオで発表した私のダンスの作品を、友人にYoutubeに上げてもらいました。

振付&アーティスティックディレクション by mikari

ダンス by Ayako, Kazuma, mikari

music by nujabes, omar sosa

以下のリンクから見ることができます。

http://www.youtube.com/watch?v=dGKYgykc-IM

変だ!とか、いまいち!とか、なかなかいい!とか、ちょっと感動した、とか、何か感想があったらなんでもいいので、聞かせてください。

やっぱり私はどうもアーチスト気質が強いので、自分で自分が扱いにくいなあと思いつつも、自分に素直に、作品創りを体がもつ限り続けてみたいと思います。

感想、聞かせてください☆

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2009年7月 6日 (月)

Heidi Vierthaler(ハイディ・フィアターラー)先生のコンテンポラリーダンス・ワークショップ

6月は、スタジオ、『アーキタンツ』で、コンテンポラリーダンスのワークショップの通訳をさせていただきました!

先生は、コンテンポラリーダンスの歴史を担うウィリアム・フォーサイスが率いる、フォーサイスカンパニーや、フランクフルトバレエでフォーサイスの作品を多数踊って来た、ハイディ先生。

今回のワークショップがきっかけで初めて知り合った方でしたが、とても明るく、ポジティブで、繊細な感性と身体を持ち、それでいてエネルギッシュで、世界の頂点に立つダンスの技術を持った素晴らしい先生でした。

彼女は、シアトル育ちのアメリカ人で、ここ10数年はヨーロッパに住んでいるということでした。現在42歳で、3歳の男の子の母の顔も持つ彼女は、女性としてもとても魅力的な人でした。

私は、様々な世界的に有名なダンサーや振付家のワークショップの通訳をしてきましたが、彼女の身体の使い方や、とらえ方、空間のとらえ方、動きのボキャブラリーは、独特で類を見ないものでした。例えば、ダンスというと、体の外の空間に、自身の体を使って、形を作ろうと考えがちですが、体の内側の空間(内臓の中や、骨と筋肉の隙間など)も使って、動くことを考えてみると、意識の幅が断然と広がりました。

気さくで、おおらかで、柔らかく、繊細な様でいて、自分のスタイルやペースをしっかりと守り、信念を貫ける彼女の強さは学びたいところでした。

P1030169_small いろんな面で、目からうろこの時間でした。

Thanks so much, Heidi!

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2009年5月 8日 (金)

ピラティス集中ワークショップのお知らせ

来週末と再来週末に、代官山の旧メロウボーテスタジオで、ピラティスのワークショップを開催します!皆さまぜひ、いらしてください!happy02

夏に向けて、夏バテしない強くて引き締まった体を作る、4日間の集中ワークショップです。今より、3センチ高いヒールを履いても楽々歩ける体幹と、2センチ細いウエスト、2センチ高いヒップを目指しましょう!今までピラティスを続けてきた方にとっても、ひとつひとつのエクササイズをおさらいできる、いい機会になると思います。また、いつもより長い時間なのを生かして、新しいエクササイズもたくさん紹介いたします。
体を、コア、腹筋、殿筋、脚、背中、腕の6パーツに分けて、毎回、テーマの筋肉に注目して、歪みや、バランスを調整していきます。そして、ピラティスの目標である、ぶれない体幹と可動域の広い関節を作り上げていきましょう。

お家で練習できるように、簡単なテキストもお配りいたします。

日程
1回目  5月16日 (土曜日) 12:00~14:00
簡単な解剖学の説明。アライメントとコアマッスルについて。
コアマッスルと腹筋、お尻の筋肉、脚の筋肉を中心にエクササイズ。

2回目  5月17日 (日曜日)  12:00~14:00
コアと腹筋と体の背面の筋肉を中心にエクササイズ。
最後質問15分。

3日目  5月23日 (土曜日)  12:00~14:00
コアと背中と腕の筋肉を中心にエクササイズ。
最後質問15分。

4日目  5月24日  (日曜日)  12:00~14:00
今回のワークショップのおさらいとして、全身のエクササイズ。
最後質問 15分。

ワークショップ中は、いつでも質問できる形ですすめます。

参加費は、5月15日(金曜日)までにご予約の方のみ、以下の金額で受講できます。
当日参加の場合は、1レッスン4,500円です。

1回参加 ― 4,500円
2回参加 ― 8,500円
3回参加 ― 12,000円
通し参加 ― 13,000円

カードのお支払も可能です。返金できませんのでご了承下さい。

お問合わせ・ご予約は、  mikarisuzuki@hotmail.com

スタジオの場所は、代官山の駅の真上にある旧メロウボーテ代官山スタジオです。

皆さまのお越しを、心よりお待ちしています。wink101_02471_small

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2009年1月 5日 (月)

公演のお知らせ☆

Ideograph presents コウサテン

人と人との交差点

過去と未来の交差点

光と影の交差点

振付・演出 mikari

出演 松浦あやこ、ボディーポエット・カズマ・グレン、mikari

会場 セッションハウス

日時 2009年1月10日 土曜日 19時から 

2009年1月12日 月曜日(祝日) 17時から

セッションハウスで行われる、フェス21の企画の一部として出演します。各グループ10分間の作品が7つ出る中の1つです。

チケット 2000円 (チケットのお問合わせは私まで。)

作品のチラシを見るにはこちらをクリック→「ideograph_net.jpg」をダウンロード

セッションハウスへのアクセスは、http://www.session-house.net

東西線 神楽坂の駅より徒歩3分です。

皆様のお越しをお待ちしています。

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2008年10月22日 (水)

Collaboration of Bread & Art

友人の佐藤玲奈ちゃんの絵が、半蔵門にある素敵なパン屋、BOULANGERIE Aに飾られているのを見に行ってきました。一瞬で心をやわらかくしてくれる絵と、肩の力がふっと抜けるパンのいい香りがする空間です。今月いっぱいはやっているみたいなので、ぜひ、のぞいてほしいです。

Sn3e0302_0001_2 Sn3e0304_0001_2 玲奈ちゃんとはひそかに、絵本を作ろう計画を練っています。2年前に私が書いた絵本の話にぴったりの絵がつきそう。

P1000391_small 私がNYで撮ってきたこんな写真が、41 玲奈ちゃんの手にかかると、こんな風になりました。

この絵もパン屋さんに飾られています。

reinaちゃんのホームページはhttp://www.geocities.jp/reina_sato130/

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2008年7月 6日 (日)

Vivace オープニングパーティー

Vivace オープニングパーティー
旅行日記はちょっと中断して、本日のお知らせ。
今日、元町の代官坂に私のお気に入りの服屋さんVivaceの新店舗がオープンしました。
オーナーである、さわかさん自らが手作りで作ったお店はとってもかわいいです。

今日はオープニングパーティーに参加させていただいて楽しい一時を過ごさせていただきました。さわかさんありがとう。

ところで、もう7月も一週目が終わろうとしているのに、まだ6月の旅日記を書いている私。マイペースにも程があります。が、これには訳が。
どうしたものか、夜になるとインターネットの接続が悪く写真をアップするのにすごく時間がかかってしまいます。なので、なかなか前に進まないのです。
と言い訳になってしまいますが、このメールも携帯から飛ばします。なので、画像の処理ができず横向きですが、首を傾げて写真を見ていただければ幸いです。

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Vivace オープニングパーティー つづき


横向きでごめんなさい。

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Vivace オープニングパーティー つづき2


向かって左がオーナーのさわかさん。
才能溢れるステキな女性です。

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2008年4月20日 (日)

今日もアースデー

今日もアースデー
今日もにぎわってますアースデー。
今年の夏もしかすると、北極が全て溶けてしまうかもしれない。
買い物をする時、北極熊やペンギンより、私に必要なものってなんだろうと考えてから買うようにしています。

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手ごね石鹸

手ごね石鹸
以前鎌倉で見つけた、山梨産の無添加の手ごね石鹸にも、アースデーで出会えました☆

ピースマイルステージ脇のステージ関連グッズを販売しているテーブルで、扱ってます!

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2008年4月19日 (土)

手ごね石鹸

手ごね石鹸

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アースデー

アースデー
今日と明日はアースデーです。
私も今日は午後の仕事は休みにして、代々木公園で毎シーズンのごとくピースマイルステージのボランティアスタッフをしてます!
有機野菜、オーガニック商品、エコグッズが目白押しです。

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2008年3月25日 (火)

アダムのワークショップ その3

ワークショップの中で、出入り自由の即興ダンスの練習をやりました。

ステージとなるスペースを決めて、踊っていない人は観客として見る。

見るというのも、ボケっとテレビをみるような見方をするのではなく、しっかりと見たものを頭に焼き付けていく、自分の細胞に取り入れる、という見方をするという約束。

そういった即興をする上で大切なこととしてアダムが教えてくれたこと。

即興をする時は、リラックスして、そこにある自由と開放感を楽しみ、遊び心を忘れないこと。でもその反面、自由だからこそルールはしっかり守ること。

リラックスしているけれども、しっかり決断を下して踊ること。

ステージに入る時は、エネルギーを持って入っていくこと。そして出る時もしっかりエネルギーを持って出てくること。

つまり疲れ果てるまで踊らない。エネルギーがあるうちにその場から去る。

いいエネルギーを持って、そこから出て行けば、そこにもいいエネルギーが残る。

ステージから出ていく時も、ステージの上で誰かと何かをやっている時も同じこと。エネルギーが下がる前にそこから去る。

そして、never let anything die on the stage. ステージの上では、何も駄目にしない。つまりステージの上で誰かが始めたことはみんなで救う。エネルギーが下がってしまったら、だれかがそこにエネルギーを持って入っていく。

それら全ての選択の見極めをする判断力を鍛えていく作業。今、何をどうするのかを決める決断力。そして、決断したことをやり通すメンタリティーのトレーニング。

それは、人生にそのまま活かせる。

アダムのワークショップは奥が深いです。

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アダムのワークショップについて その2

アダムのワークショップについて、やっぱりまだまだ書きたいことがあるので、もう少し書くことにします。

20日の木曜日からスタートしたワークショップだったのですが、私は仕事の都合で21日の金曜日の夜に群馬に到着。夜19時から行われたパフォーマンスを見にいきました。

5,6年前、初めてアダムのワークショップの通訳をした頃は、まだアダムは結婚したばかりでした。それが2008年の今、子供が3人も増え大家族に。そして今回のパフォーマンスには2人の息子さんが参加し、とても新鮮でした。

アダムのパフォーマンスは即興なので、何が起きるか分からない状態。アダムに加え、5,6人の日本人のダンサーと、アダムの子供達、さらに日本人パフォーマーのまだ1歳にも満たない赤ちゃんも参加しました。

アダムの子どもたちは、客席にいるお母さんと、舞台上にいるお父さんであるアダムの間を自由に行き来。

どんなことになるのかという期待の中、静かに始まったパフォーマンス。パフォーマーがゆっくり動く中、床に寝そべったアダムがフリップ(逆立ちのようなもの)をすると、それを見た二男君が、"How do you do that, daddy?  How do you do that ?"と率直な疑問を投げかけ、一気に場の空気が愉快な方向へ。しかも二男君、相当それが気になったようで、ずいぶん長いこと、こだわって聞いていました。

5歳になる長男君は、アダムのパフォーマー魂をしっかり受け継いだようで、生き生きと絶妙なタイミングで反応する姿は、まるでミニチュアのアダムを見ているよう。ある部分ではアダムの上をいっていたようなシーンも・・・。

逆立ちが気になっていた二男君は、朝青竜というあだ名が付いているほどのマッチョな2歳なのですが、パフォーマンスに参加して順調に踊っていたかと思うと、突然お父さんの所にいって、"Cuddle me"(抱っこして)と10分に一回くらいの周期で抱っこしてもらっていたのがまた面白かった。

このインプロには、普段のアダムと子供達の関係性がそのまま浮かびあがっていました。

こうやって、インプロのダンスが身近にある環境で育っていく子供たち、これからがとても楽しみです。

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2008年3月23日 (日)

Adam's family

Adam's family
無事アダムのワークショップから帰宅しました。
今回のワークショップはすごくハイエナジーで、本当に楽しかった!
通訳しながらの参加でしたが、だいぶ踊らせてもらいました。自分の体、感覚、なにより自分自身が以前とはずいぶん変わったことに驚きました。
ワークショップに参加されてた方々、ひとりひとりのエネルギーをすごく楽しませていただきました。
ありがとうございました。
毎晩、群馬の温泉を楽しみ、懇親会ではおいしい、かも鍋、ホテルからの送り迎えはプジョーのオープンカーと色々楽しませてもらいました。
通訳として、招いて下さった智恵子さん、ありがとうございました。

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2008年3月 5日 (水)

Adam Benjamin Dance Workshop 2008 in 前橋

イギリスのダンスカンパニー、Cando.coの創設者であり芸術監督であったイギリス人の振付家、アダム・ベンジャミンのワークショップが群馬県の前橋で3月20日から23日まであります。

リピーターの方も多いアダムのこと、ダンスに興味がある人なら名前を聞いたことがある人も多いかも。

アダムの率いていたCando.coは、身体障害があるダンサーもプロのメンバーとして参加していたダンスカンパニーです。実際には、もともとダンサーだったアダムの友人がプロとして活動している間に半身不随になってしまい、アダムが車いすのダンサーでも踊れる作品をつくったのがきっかけです。

そんな心のやさしいアダム、そして鋭い観察力とアイディアに溢れるアダムのワークは発見がいっぱいです。また、ユーモアたっぷりのちょっとコミカルなダンス作品の作り方のこつが学べます。今回のワークショップも身体障害がある方も参加できます。

私は通訳として金、土、日と群馬にいます。ぜひ、前橋でお会いしましょう!

3月20日 (木) AM 10:00~PM 5:00

3月21日 (金) PM 7:00~即興パフォーマンス

3月22日 (土)  AM 10:00 ~PM 4:30

3月23日 (日)  AM 10:00 ~ PM 5:00

会場/群馬県総合スポーツセンター

定員/30名

対象/身体障害のある方、無い方共に踊ることに興味のある方。ダンスの好きな方。または苦手だと思っている方。

参加費/身体障害のない方  20,000円

群馬ダンスぱれっと会員 17,000円

障害のある方 3,000円

予約 お問合わせ Tel &Fax 027-285-2133 (村松)

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2007年11月26日 (月)

アダム・ベンジャミン ワークショップ2008のお知らせ

体を使って自分を表現することを通して、自分の内面、人とのつながり、コミュニケーションのあり方の可能性など、たくさんのことを気付かせてくれる、アダム・ベンジャミンのダンスのワークショップが、長野県、穂高にある自然療法施設、養生園で行われます。

養生園のサイトはこちら。http://www.yojoen.com

アダムのワークショップは、4、5年前からちょこちょこと通訳をさせていただいてきました。

彼は、身体障害者もプロのダンサーとして参加しているイギリスのダンスカンパニー、CandoCoを立ち上げ、98年まで芸術監督を務めました。その後、世界各地で振付と、ワークショップを行っています。

私が尊敬する彼のすごいところは、とても鋭い観察眼と、クレバーなユーモアのセンスを持っているところです。アーチストとしての優れた才能を、アートの世界だけに留めておかずコミュニティーにまで拡張して、ワークショップの参加者に新しい角度から人生を見るいくつかの手段を提示してくれます。

ダンスをしている方だけでなく、自分の可能性を広げたい方にも、お勧めします。

また、養生園はとても素敵なところです。自然も、空気も、ご飯もおいしく、温かいところです。

ワークショップの日時

2008年3月28日~30日

定員20名。詳しくはこちらをご覧ください。

http://www.yojoen.com/2008adamwork.html

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2007年10月28日 (日)

アースガーデン秋

アースガーデン秋
今日は晴れて良かった。
代々木公園、にぎわってます!

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2007年7月 8日 (日)

現在のアースガーデン

現在のアースガーデン
代々木公園にて

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2007年3月 6日 (火)

心に響くアート

突然ですが、今年の3月15日、東京都港区は区政60周年を迎えます。

それを記念して、3月15日から22日まで60周年記念ウィークとして、さまざまなイベントが企画されています。

この60周年記念のイベントの企画に、私が長年一緒に仕事をしてきているミューズカンパニーこと、クリエイティブ・アート実行委員会が関わっていて、私もいくつかに携わらせていただいています。とても、魅力的な企画なので、お時間があったらぜひのぞいてみてください。http://www.87pat.com/minatocity60/index.html

たくさんの方にぜひ観ていただきたいのは、まず記念展覧会で展示されているホームメーカーという映像作品です。これは、3年くらい前にイギリスから来たアーチストの方が行ったプロジェクトです。私は通訳として同行したのですが、港区に住むお年寄りのお宅を訪問し、その方の思い出の品いくつかについて語って貰い、お家の中や、その方がお話をするところを撮影し、それをパノラマ映像として展示するというものです。観客に、まるで、そのお年よりのお家に一緒に行って、お話を聞いているような、感覚を味わってもらいたいというもくろみで、360度のお家の映像の中で、話が聞けるようになっています。

私は、3人の方のお家に伺いましたが、素敵なおばあちゃま、おじいちゃまでした。みなさん、開発前の港区、戦前の港区、戦後の港区を知っている方たちで、私達の知らない思い出を語ってくださりました。詳細はこちらhttp://www.87pat.com/minatocity60/exhibition/index.html

それから、記念イベントのひとつとして、港区の庭園と都市化というテーマでディスカッションが行われます。私は、そのパネルの一人のアメリカ人のアーチストの通訳をするので、先日、その方とミーティングをしてきました。

彼は、長い間パリで活動していたアメリカ人で、天然の材料を使って、時間と共に自然に帰るアートを作っている作家です。大自然の中で数人の観客のために、もしくは、空から見てる誰かのために作品をつくることもあるそうですが、現在は、六本木の国際文化会館の中二階からみえる屋根の上に竹を使って作品を創っています。彼の作品は全て、彼がその場から去った時点で滅び始める常に変化するアートだそうです。

彼以外のパネルの方は、日本庭園作家、環境景観プランナーなどで興味深いディスカッションになりそうです。詳細は、こちらhttp://www.87pat.com/minatocity60/event/event_2.html

その他、面白そうな企画が色々ありますので、港区にお立ち寄りの際は、ぜひ足を運んでみてください。

ではでは。

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2006年12月13日 (水)

三田の家

先週、友人を連れて、私がお世話になっている慶応大学の先生が運営している三田の家に行って来ました。三田の家は、疎遠になってきてしまっている三田の商店街の人々と慶応大学の学生達のつながりを深めようということで、何人かの慶応の先生方が協力して、三田に家を借りて、商店街の人々や学生、その他アーチストなどが集まれる場として運営しています。

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温かい雰囲気でとてもいい場所でした。美味しいお料理を出していただき、話も盛り上がりました。久し振りに、学生さんと話しましたが、みんなとても頼もしくて、私ももう一度、大学にもどりたい!と思ってしまった。お金が貯まったら、大学院に行きたいなあと思う今日この頃。

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2006年10月18日 (水)

貧困撲滅キャンペーンStand Upご報告☆

先日みなさんに呼びかけをした、国連の貧困撲滅キャンペーン『Stand Up』の嬉しい結果報告が友人から届きました。

世界は着々と進んでいきます。思い思いの方向に。。。。

平和の方向へ向かって行こうとする力が、逆の方向へと進む力に、常に勝って行きますように。。。

そのためにも、心ある人たちが常に勇気づけられていく世の中でありますように。。。

以下、友人からの報告の添付です。

みなさま、

「ほっとけない世界のまずしさ」の松鵜です。 

先週みなさんにご案内させいていただいていた「貧困撲滅にむけたSTAND UP」アクションですが、日本時間の1016日午後7時で無事終了しました。

東京では15日強風と寒さの中、イベントを行い、日本各地でも賛同されている個人やNGOの方々がイベントを行いました。

先日、世界中でSTAND UPした人数の総計が出され、87カ国で11,646のイベントが行われ、23,542,614STAND UPしたと報告されています。また同日、ギネス世界記録の「24時間以内で貧困撲滅のために世界各地で同時に立ち上がった最多人数」というカテゴリーで登録され、この発表はニューヨークの国連本部で行われました。 

STAND UPに参加してくださった方、イベントを行ってくださった方、家族や友達とSTAND UPをしてくださった方、どうもありがとうございました。

これが単なる一時的なアクションで終わることのないよう、現在「貧困を生み出しているしくみ」を「貧困を生み出さないしくみ」に変えていくために活動を行っていきたいと思います。 

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2006年6月26日 (月)

Learning Through The Arts ワークショップのお知らせ☆

カナダで実施されているアートを教科に用いた教育『Learning Through The Arts』(以下LTTA)のワークショップが、日本で開催されます。

カナダにあるLearning Through The Arts(LTTA)は、学習の向上のために、アートを使って5教科を教えるプログラムを開発し、公立の学校へ導入しています。「全ての子供が同じ学び方をするわけでは無い」という考え方から、学習から取り残される子供が一人も出ないための教育を目指して開発されたプログラムです。

このプログラムが導入された学校では、識字率や数学の成績向上などが報告されています。カナダでは幼稚園から高校までの教育に導入されており、2003年には311校で実施されました。アメリカ、スウェーデン、フィンランド、イタリア、シンガポール、マレーシアなどでも、教師やアーティストのトレーニングが行われています。

このプログラムでは、アーティストと教師が共同で授業を作っていきます。たとえば、数学を教えるときは視覚的なアートを、語学を教えるときには歌を、科学を教えるためにはダンスを、そして社会科には物語を用いるなど、様々な表現を学習の中に取り入れ、子供の五感を刺激していきます。

今回のワークショップは、指導者や指導するアーティストにヒントを与えるものです。私は通訳として参加します。当日のプログラムを翻訳したのですが、とても面白そうな内容でしたので、ぜひお勧めいたします。今回のワークショップでは、美術を通して学ぶ算数の授業と、音楽を通して学ぶ地理の授業を体験できます。ワークショップのファシリテーターはもちろん、カナダでLTTAを実践している方たちです。

LTTAについてもっと知りたい方は、英語のみですがホームページがあります。アドレスは http://www.ltta.ca/ 

ワークショップ詳細:

2006年7月28日 (金) 10:00~17:00
会場:越谷コミュニティーセンター ポルティコホール
対象・定員/教員および、地域で子供の指導に携わっている方など 25名
参加費/1000円
定員になり次第締め切り

お問い合わせ/(財)越谷コミュニティーセンター 048-985-1111

ご質問等ありましたら、私の方までご連絡ください。

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2005年11月10日 (木)

アダム・ベンジャミン ワークショップ

4年ほど前から、障害者と健常者が共に参加するワークショップを企画している、ミューズ・カンパニーの通訳をしています。

ミューズ・カンパニーwebsite ⇒http://www.musekk.co.jp/

この11月は、イギリスの「Cando.Co」という身体障害者と健常者が共存するダンスカンパニーの振付家を務めていたアダム・ベンジャミンのワークショップがあります。アダムのワークの通訳は何回か務めているのですが、毎回どんなワークになるのかとても楽しみです。

どんなことをするのか、印象深かったワークの一部をご紹介。

会場である体育館やダンススタジオの右はしから左はしまでを、自分のグループの仲間と共に即興で動きながら進んでいくというもの。周りの人たちとどう関わりながら移動するか、どんなステップを踏むのか、どんな速度で進むのか。それら全ての決断を瞬時に下し、一切言葉は使わずに、なんの相談もなく進んでいく。ただ一つのルールは、会場の右から左までの移動すること、『旅』をするということ。

他のグループは、それをパフォーマンスとして鑑賞します。それは、即興のダンス作品であり、時には滑稽だったり、切なかったり、痛々しかったり。。。それは、まさに人生で、『人生は旅である。そして即興である。一瞬一瞬、私達は周りとどんなダンスを踊るのか常に決断を下している』ということを考えさせてくれます。

アダムのワークは、とてもシンプルで身体しか使わないのに、たくさんの大切なことを思い出させてくれます。

興味のある方は、ぜひお申し込みください。

2005年11月25日、26日 18:15~21:15

会場/越谷コミュニティーセンター

対象・定員/教員および地域で子どもたちの指導に携わっている方、ダンスに関心のある方/25名 (うち身体に障害をお持ちの方/5名)*今回は、特に車椅子をご利用の方を対象とさせていただきます。

*上記25名の他に、無料参加枠として小・中学生および養護学校在籍者5名も募集します。

参加費/3,000円 (身体に障害をお持ちの方は1,000円)*小・中学校および養護学校在籍者の参加は無料

主催/財団法人越谷コミュニティーセンター

企画協力/ミューズ・カンパニー

お問合せ/財団法人越谷コミュニティーセンター(048-985-1111)

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ミューズカンパニー企画以外でのワークショップ

<The Art of Movement ワークショップ at 養生園(長野県穂高町)>

2005年 11月18日(金)夜~11月20日(日)午後

数年がかりで養生園オーナーの福田さんがスタッフや友人達と地元の
材料、環境に負担のかからない材料を使って手づくりしてきた新しい養生園の
建物「山の家」が今年の春にようやくオープンしました。アダムも
建物前の滝づくりや石積みに関わりました。今年はその新しい
空間からどんなエネルギーが得られるのか、どんなダンスがうまれる
のかとても楽しみにしています。

養生園のワークショップの詳細、お申し込みは養生園のホームぺージ
<www.yojoen.com>をご参照ください。ホームぺ-ジへのアクセスが
ない方はもちろん電話でもお申し込みいただけます(0263)83-5260。

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<The Art of Movement ワークショップ at 沙羅舎(東京都三鷹)>

2005年 11月27日(日)午前10時~午後5時半
*途中約一時間の昼食休憩あり

会場:沙羅舎 舞遊空間 (JR三鷹駅南口徒歩10分弱) 東京都三鷹市下連雀3ー1ー24

定員:25名

参加費:6000円
   *当日沙羅舎内の自然食レストランにて昼食ご希望の方は別途1000円。
    ワークお申し込みの際に昼食の有無も併せてお知らせください。

申し込み:こちらのワークショップに関しては基本的にメールにてお申し込みください。お申し込み後以下の郵便局口座に参加費をお振込みください。
     
<tamami.b@ukonline.co.uk> 担当:ベンジャミンたまみ
なおメールでのお申し込みが不可能な場合に限り以下の電話番号にてお申し込み頂けます。
<0263-83-5260「穂高養生園」> 担当:福田仁子(ひとこ)
*電話でお申し込みされる際は<養生園ワーク><沙羅舎ワーク>のどちらにご参加希望か、おまちがえないようよろしくお願いいたします。もちろん両方へのお申し込みも大歓迎です!
    
     
振込先口座番号:00590-9-95176「福田仁子」

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2005年10月21日 (金)

アースガーデン

22日(土曜)、23日(日曜)と渋谷の代々木公園で、アースガーデンというお祭りがあります。アースガーデンは、名の通り、地球をテーマにしたお祭りで、エコロジーや世界平和をテーマにいろんな分野の人たちが集まります。NGOや、エコロジー商品を開発している会社の方なども出展していれば、世界を旅して集めた石などで作ったジュエリーを販売している方などもいます。興味がある方は、HPをのぞいてみてください。

http://www.earth-garden.jp/

私は、ここ2年ほど、アースガーデンの中にあるピースマイルステージでボランティアスタッフをしています。ピースマイルステージでは心温まる音楽を奏でるミュージシャンの方々が終日演奏しています。オープンステージなので、無料で音楽が聴けますよ。

ピースマイルステージのHPはこちら

http://peace-smile.com/

ちょっと、暇な時間ができたら足を運んでみてくださいね☆

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